2018-07-13

被災から約1週間

強制避難から約4日目、毎朝6時前に目が覚めるので、7時前に水2リットル入りのペットボトル2本と同じく2リットル入の麦茶をリュックに入れ家に戻り、日が射し込む前に泥かきをする。被災地でも一番上の方だし被害も深刻では無いと言うことで、ボランティアも廻って来ず、独りで瓦礫の撤去や泥かきをし、お昼す過ぎに下に降りこまごまとした用事を済ませ、夕方か夜また自宅に帰り猫の様子を見て避難所に戻ると言うことを繰り返しているがそろそろ限界に近いかも。

昨日の夜も帰って寝るつもりだったけれど、まだ行方不明者の見つかって居ない真っ暗な所を通るのが気持ち悪く帰らなかったけど、朝捜索作業している自衛隊員に聞くと徹夜作業をしていたらしかったので、帰って寝ればよかった。

2018-07-12

災害の写真その3

災害から5日経った鉄砲水のあった川






災害の写真その2

8日午前中

前日は最初の土砂崩れ痕を通り、被災した建物の上を越えて下に降りたけれど、8日はレスキューが行方不明者の捜索をしていたので別ルートで下に降りた。






災害の写真その1

7日朝早く





一番下は翌日8日の



2018-07-08

写真の追加

今日は別ルートを通って写した写真。下に降りた。

そのルートから。

自宅下から川を渡り、下から自宅を。

この辺は、川は埋まってないが、ここより下は川が土砂で埋まり道が川になっているし、流されて道が無くなっている。

 川向こうから自宅方向を。
 最初に土砂崩れの被害にあった場所。
 そこの拡大。
レスキューが被害者の捜索をしていた。

川を渡らず下に降りるルートは、捜索している瓦礫の上を越えて行かないと行けない。

もっと下流。
完全に川は土砂に埋まっている。




2018-07-07

災害の写真


 家のすぐ裏。
 川向こうの家。
下に行く道なんだけれど、流木や瓦礫が橋の下に溜まり道が冠水し下りられず。

写真の家の下の家が5件ほど土砂崩れで流されるた。

少し土の匂いがする

外は少し白んできたが、相も変わらずどしゃ降り。

少し土の匂いがする。

土砂崩れか、土石流でも起きはしないかと、凄く怖い。

停電で暗いし、水道も断水。

一応、下の家が流された時、水道の確認をして、断水と分かっていたので、トイレの為に雨水をバケツ2杯分は貯めた。

朝になっても直ぐに避難は出来ないだろうし、停電の為の乾電池も手に入れたいのにどうしたもんか。

暗い時は土石流痕を写真に写す気にはならなかったが、雨が小降りになって落ち着いたら写真写してアップするかも。

って、ブログでも書かないと落ち着かん。