2012-03-26

今日はワンタッチピクニカでポタ。

昨日は風が強かったのでPROGRESSIVEを漕がずに、
ワンタッチピクニカでチョイとポタ。(´ー`)y━~~ 

風が強いのぅとブツブツ言いつつ、ワンピク漕いで呉の街へ。

この所呉の街をふらふらしてるので、
休み山トンネルをくぐり、広方面へ足を向ける事にする。
同じ方向へ行く道路は停滞してたので、
停滞してるクルマとトンネル出口まで競争。(^▽^)y━~~

ワンピクを力入れて漕いだので何とか目標としたクルマには勝てたけれど、
チョイと疲れた。(;・∀・)y━~~

トンネルを抜けた後は、しばらく走って黒瀬川を上流方向へ。

途中橋を渡って広商店街へ向かう。

橋を渡っている時、羽を休めているカモの群れに気が付いたので。
去年、ぐれでポタした時カモは、まばらだったけれど、
北国へ帰る準備か群れて行動してる様子。

隊列を組むカモ船団。(^▽^)y━~~ 
親ガモの後ろを子ガモが付いて行ってるね。(^▽^)y━~~ 
遠くではカモメも羽を休めてた。
こちらは渡り鳥じゃ無いので、単に羽を休めてるだけ。

カモメの後ろの方に写ってるのはトンビ。

こちらも羽を休めてる見たいじゃね。(´ー`)y━~~ 

と野鳥を写した後は広の商店街へ行って見る。

少し漕いで商店街の通りに付いたけれど、
ここも地方都市のシャッター街となっているので、
なーんも面白味が無いのぅって事で黒瀬川に添って下る事にし、
区画整理地区を抜け川土手に出る。

川土手に出た所に有った木造の橋。
ここの橋は、以前載せた二河川に掛っていた木造の橋と違いクルマも通れるので、
橋桁はコンクリート柱で出来てる。 

と、下を見ると土手下を走れそうなのでワンピク担いで階段を下り、
河川敷の歩道を下る事にする。
何所まで行けるか判らないけれど、行ける所まで下って見る。

途中サギを見掛けたので。
黒瀬川の河口は浅瀬が多いので水鳥を良く見掛ける。

白魚(シロ魚)猟の仕掛けも春の風物詩。
この仕掛けには鰻の稚魚も入るんじゃ無いかな?。

と、土手下を走って河口へ向かっていたけれど、
満潮時には水没する所で土手下の歩道も終わったので、
ワンピク担いで階段を登り道路へ出るが、
日も陰って来て寒くなってきたので戻る事にし呉へ足を向ける。

呉へ戻る道中に有る、古い病院の建物。
ここの病院の建物、我が輩が中学生の頃からこのままだから、
結構古いんじゃなかろかね。(´ー`)y━~~ 

と、病院前を通り呉の街へとトンネルを抜けたけれど、
帰りは停滞もしてなかったので行きと違い、クルマとは競争しなかった。(^▽^)y━~~ 

呉の街に出た時は良い時間だったので、
南州ラーメンで焼き豚丼を食べて帰る事にし中通りに行く。

南州ラーメンの暖簾を潜り店の中へ入って焼き豚丼を頼むが、
ご飯が足らないって事で醤油ラーメンを頼み、
焼き豚丼は小にしてもらった。
我が輩の胃袋じゃ、普通の量の焼き豚丼とラーメンはお腹に入らないので、
丁度良かったっちゃぁ丁度良かったんだけどね。(´ー`)y━~~ 

でも、焼き豚丼、普通のご飯の量のかけ汁がかかってたので、
吉野家の汁ダク状態で、南州ラーメンの焼き豚丼本来の味じゃ無かったのがチョット残念。

本来の焼き豚丼を口にするのは又今度じゃね。(´ー`)y━~~ 

うんで、ラーメンと焼き豚丼を口にしつつ、お店で話しをしてたんだけれど、
お店にアーチストが来たと娘が喜んどった。

お店に来たって言うアーチストは、
パンクロックグループのアース何ちゃらって言うグループらしいけれど、
我が輩そう言う関係には疎いので、名前を失念してしもうた。(;・∀・)y━~~

そのパンクロックグループが来店したおかげで、
グループのファンらしき関係者がこの所良く来店するって言ってたけれど、
やっぱ口コミが一番じゃね。(^▽^)y━~~ 

と、晩飯を食った後は寒いので寄り道もせず帰路についたけれど、
18時になろうかと言うのに、まだほんのりと辺りは明るく、
12月頃と比べると日が延びて来たので、
これからもっと夜遊びが出来そうじゃと、
ちょっとウキウキ気分でワンピク漕いで帰宅。

本日の走行でーた。

天応~吉浦~呉~阿賀~広~阿賀~呉~吉浦~天応

総走行距離 1370km

2012-03-23

昨日は少し真面目に、PROGRESSIVE漕いだ。


また天気予報で天気が崩れるって言っていたので 、
昨日は少し真面目にPROGRESSIVEこと、ぐれ漕いどいた。(´ー`)y━~~ 

何時もの如くお昼過ぎに家を出て、呉方面へ。

呉に出たあとは、大和ミュージアム海側の大和埠頭へ寄り、
この所気にしてるクレーン船の状況確認。
この前見た様に主ジブに延長ジブが取り付けられとった。

江田島に寄り、広島へと向かう高速旅客船 。
この高速船には自転車をそのままの姿じゃ積まれないんだよね。

電車に積み込むのと同じ様に、輪行袋に入れないと自転車を積み込めない。

輪行袋に入れずに乗れれば、便数も増えて江田島に渡るのが楽になるのになぁ。(´・Д・`)y-~~

 と、ここで写真を写してると足下に散歩中の犬が寄って来たので飼い主と、しばらく雑談。

雑談している時、クレーン船の手前のコンテナ船に動きが。
コンテナ船にタグボートが張り付いていたのは知っていたけれど、
タグボート、コンテナ船を桟橋から引き出しだした。

どうするのかな?と、ワンちゃんの飼い主と雑談しながら眺めていると、
どんどん沖の方に移動。
コンテナ船の側を通り呉港に入港して来た四国行きのフェリー。

コンテナ船を眺めているとスクリューを回し始めたので、
ワンちゃんの飼い主と四国の宿毛辺りにテスト航海にでも行くんかねと話し合う。
ついこの前デッキを載せたと思ってたら、
あっという間に航行出来るまでになるんじゃねぇ。 (´ー`)y━~~

ちなみにこのコンテナ船の大きさは6mサイズのコンテナを8000個も積める、
コンテナ船では最大級の大きさなんじゃと。 

コンテナ船が居なくなったので、クレーン船を。
さっき写した時と比べると、延長ジブを付けてる方の主ジブを少し下げてたけれど、
何か違和感が有るので帰りに違う埠頭から見てみる事にし、
大和埠頭を後にして潜水艦のプカプカしているSバースへ足を向ける。

で、いきなりSバース。(^▽^)y━~~ 

「くろしお型」の2隻が衛星アンテナらしき物を上げてたので。
くろしお型は未だ非貫通の潜望鏡を使って無いし、潜望鏡と比べると先端が丸っこいので、
多分、衛星通信用のアンテナじゃなかろうかと。

ちなみにハッチにテントやカバーが掛けられているのは、
ハッチの形状が判ると潜行深度が推測されてしまうので、
写真を写され無いようにとの配慮から。

潜水艦がどれだけ潜れるかって言うのは、極秘中の極秘じゃけぇね。 (´ー`)y━~~ 

多分、日本の潜水艦の潜行深度は常用深度350m位で、
最大深度が500m位と言われているけれど、
潜水艦救難船に積まれている深度救難艇は常用深度800mで、
最大深度が1500mだから実際はもっと潜れるのかもよ。(´ー`)y━~~ 

別の埠頭では「はるしお型」が物資の補給をしてた。
オイルフェンスが張られてるから燃料も補給してたのかも。

潜水艦救難船と「くろしお型 」。
救難船が配備されているのと居ないのとじゃぁ、安心感が違うじゃろうけど、
日本だと大陸棚以外だと海が深いので焼け石に水じゃけどね。(´ー`)y━~~

板戸一枚隔てれば地獄って昔の漁師は言ってたけれど、
潜水艦も壁一枚隔てれば地獄なんよねぇ。(´・Д・`)y-~~

ホンマ、お国、国民の為と言っても頭が下がりますわ。(´・Д・`)y-~~

Sバースの明治期に作られた岸壁。
両城の200階段の所で書いたけれど、
明治期まではこんな石組みじゃったんよ。(´ー`)y━~~ 

ちなみに支柱の沢山有る埠頭は戦中の物で、
我が輩が中学生の頃までアメリカから貸与された初代「くろしお」が繋がれていた。  

Sバースを眺めても、この前引渡のあった「けんりゅう」は未だ配備されて無かったので、
音戸を回って帰る事に。

工場萌え~ぇの人の為に音戸の瀬戸へ行く道中、
道路側から見える日新製鋼の溶鉱炉を。
呉は工廠としての歴史を歩んでいるので、製鉄所も造船所の側が良いって事で作られた。

ちなみに鉄道や道路、発電所、上水道等も優先的に作られた。

今も有る、呉から23kmも離れている東広島の西条と言う所に有る三永水源地は
人口の増えた西条の為じゃなく呉への給水の為に使われている。

音戸の瀬戸を回り、阿賀方面へ出て呉からの帰りは、
だらけず、真面目にぐれ漕いだ。(´ー`)y━~~ 

冬場に鈍らせた体を元に戻さないとね。(^▽^)y━~~ 

帰りにクレーン船を別角度から見るのに、違う埠頭に寄ってみた所、
大和埠頭に居た時引き出されたコンテナ船は沖に停泊しとった。
沖に停泊してても、コンテナ船が大きいのが判るね。

IHI呉工場の向かい側に有る、新宮工場を見てみると、
以前の日記に載せた様な荷役機械を作ってた。
以前ブログに載せた物と比べると随分と小さいけれど、
以前のが大きすぎただけなのかも。(^▽^)y━~~

アームの後ろに付いているウエイト部分を見るとスリーダイヤマークが見えるので、
三菱系列の工場の物なんじゃろうね。

この荷役機械も何れ写真を写している埠頭から最終的に出荷されるんかね。

うんで、肝心のクレーン船を。
大和埠頭で見た時、何か違和感を感じたのは、
以前と違う主ジブに延長ジブが付けられているからだと判った。

以前は右側の主ジブに延長ジブが取り付けられていたけれど、今回は左側。

って事は、延長ジブは1本だけで左右どちらにも取り付けられるって事なんじゃね。

で、左側の大きなクレーンの立っているドックを見ると、
次のコンテナ船の船体が出来上がってる様子。

って事は、昨日移動したコンテナ船は場所を空けるのに移動させたのかもね。

と言う事は、近々進水式が有るのかも。(´ー`)y━~~ 

と、納得した所で真面目に漕いで帰路に。

昨日の走行でーた。

 天応~呉~音戸~阿賀~呉~天応 。

走行距離42、19km

走行時間2時間06分28秒 

平均速度20、0km/h

最高速度47、1km/h

消費カロリー 645

総走行距離4477km+354km2010年12月23日乗り出し。

昨日は40kmコースを走ったので、次の日曜日は60kmコースじゃね。(´ー`)y━~~

2012-03-20

昨日は、ワンタッチピクニカで呉ポタ。

昨日も用事が有ったので、お昼遅くからワンタッチピクニカ乗って出た。(´ー`)y━~~ 

お昼ご飯を食べて無かったので、呉方面へ行く途中に有るうどん屋さんで、
天中(天ぷら中華そば)をば。(´ー`)y━~~ 

歳とって来ると口が変わるみたいで、余りこってりした物を食べなくなって来て、
あっさりした物が欲しくなるんだよね。

若い頃は肉類とか、脂っこい、こってりした物が美味しく感じられ良く口にするんだけれど、
歳を食って来ると段々と肉類やこってりした物を口にしなくなり、
あっさりした日本食等を好む様になってくる。

ここいらへんも日本人に肥満が少ない原因の一つなのかもね。(´ー`)y━~~ 

と、遅い昼食を取った後は吉浦にある銀行に寄り、お金を下ろして呉の街へ。

用事って言うのも別段重要な事じゃ無く、
単に湿疹のクスリと、ネコさんの補完食を買いに出て来ただけなんだけどさ。

髪の毛を伸ばして頭の後ろで束ねてやろうと、
3年位前に髪の毛を伸ばした事が有るんだけれど、
髪の毛を伸ばす途中に整髪にと使っていた整髪料が悪かったらしく、
それ以降、髪の毛を染める度に頭皮に湿疹が出来る様になった。

髪の毛を染める前はフケも出なかったのに、
今は髪の毛を染めた後1ヶ月位は痒いやらフケは出るやらで、
閉口しとる。(;・∀・)y━~~

毛染めを色々変えても X なので、
業を煮やしてTVで見た頭皮の湿疹や、かぶれ用のクスリを買いに出て来た訳なんだけれど、
毛染めだけが原因じゃ無く、
趣味でFRPやCFRPの自作をしていた時に扱っていた薬品も原因の一つなんだと思う。

FRPやCFRPの自作を何年か作っていた時、
たまーに薬品が付着した後、湿疹や、かぶれを起こす事が有った。

その時はFRPやCFRP製品を作ってた事の有る友人に聞いた、
副腎皮質ホルモン剤の含まれている軟膏を使って治していたけれど、
最終的にFRP何かに使う成分の薬品が含まれている製品を触るだけで、
湿疹やかぶれを引き起こす様になった。

湿疹やかぶれを引き起こすのは、どうも免疫系のオバーフローが原因みたいである。

花粉症も免疫のオーバーフローで引き起こされるそうだから、
それの薬品版って事ね。(´ー`)y━~~ 

って事で、ドラッグストアーでお目当てのクスリを買った後、
ネコさんの補完食を動物病院で受け取った後は別段これといった用事も無く暇なので、
呉の街を少しポタ。(´ー`)y━~~ 

呉駅の通りから呉駅を。
一番奥の建物が、呉ステーション。

道路を渡り、駅から北の方を見た所。
こうして見ると、呉駅からは呉の街の背後に有る灰ヶ峰が正面に見えるんだね。

いい加減呉の街中を徘徊した後は、大和ミュージアムの海側に有る大和埠頭へ。

埠頭で何時もの如く、IHIで作られているクレーン船の動向を確認。

クレーン船、今日は延長ジブの付く方の主ジブを倒してた。
↓の所を見ると、倒されている主ジブの先端辺りに延長ジブを繋ぐ時のリンク部分が見えるので、
改めて延長ジブを取り付けている様子。

各種荷重テストを終えて改めて延長ジブを取り付けてるんかな?。

IHI呉工場の方を見るとドック入りしているヘリ空母の「いせ」と、
この前のブログで書いた五重塔が見える。
五重塔、こんな風に目に入って来たら何じゃろ?って気になるよねぇ。(´・Д・`)y-~~

まっ、真言宗のお寺さんだと判ったから悩む事も無くなったので良いけどさ。

写真を写していたら四国の松山行きのフェリーが出港して行った。
呉からこのフェリーに乗れば2時間半後には四国に着く。

暖かくなって来たら、四国へ渡ってサイクリングと洒落込みますか。(^▽^)y━~~ 

この前のブログに書いた休み山の麓をパノラマで。
写真の左の方に写っているタンク辺りから再度登り、右端まで山沿いの道を走った。

道は狭かったけれど初めての道は何所へ行けるんじゃろ?と、
ワクワク出来て楽しいね。(^▽^)y━~~

そろそろ帰ろうかと思っていた所、護衛艦が出港したので。
帰りに護衛艦が写せればなぁと思いつつ帰路に。

帰りは護衛艦が去って行くまでに海辺に出ようと少し力入れて漕いだ。

で、狩留家のトンネルを抜けて海の方を見ると、
護衛艦が横に見えたので写真の写せる道路脇に止まりパチリ。
写真は逆光で真っ黒だったので加工してある。 

岸から護衛艦までの距離は、下の走行でーた写真の符号⑨辺り 。

昨日の走行でーた。
天応~吉浦~呉~吉浦~天応

総走行距離 1335km

そう言えば、ギドネットレーバーへの加工、
自転車用のミッシングリンクじゃぁピンが細いし、長さが足らなかった。

バラした手前、何か流用出来る物を探さねば・・・・・。(;・∀・)y━~~

2012-03-16

迷い道 ふーぅらふら~ぁ。(^▽^)y━~~

また週末にかけて天気が悪くなるって天気予報で言ってたので、
天気が崩れる前に少し走っといた。(´ー`)y━~~ 

お昼14時過ぎに家を出て、遅い昼飯に「一心」の細うどんを食べようと呉方面へ足を向ける。

途中一昨日登った両城の200階段を下から写す。
こうして見ると、どんな所に家が建ってるのか良く分かるね。

って言うか、この階段を自転車担いで登るなんて、バカじゃね。(^▽^)y━~~ 

ついでに、200階段を登ってた時に見た違う場所の階段も。
こっちの階段は200階段程急じゃ無いけれど、段数はそれなりに有る見たい。

改段下の駐輪場。
道幅が狭いので、自転車は40度の角度を付けて駐めましょうと書いて有る。

煉瓦作りの塀も今は余り見なくなったねぇ。 (´ー`)y━~~ 

と、写真も写したので、広島地方裁判所の近所のうどんの一心へ。

一心へ着いて頼んだのは、天ぷらうどんと、おむすび1ヶ。
一味をかけ過ぎた。(;・∀・)y━~~

このうどん屋は、40年位前まで屋台で商売してた、うどん屋さん。

屋台って言っても今風のテントを張った様な屋台じゃ無く、
江戸期に有った屋台に毛が生えた様な、小さな屋台で商売していたけれど、
味が良かったのでお店が持てたって言う、呉名物細うどんでは老舗。

と、ツルツルとうどんを啜った後は、
両城の向かい側の休み山の麓を徘徊しましょって事で、
本通り7丁目辺りを目指す。

少し坂道を上り、7丁目の交差点を過ぎ、
休み山の麓の上の方に通っている道を目指し、
バス通りから外れて急な坂道を登る。
この坂道、フロントシングルギアのぐれじゃ、とてもじゃ無いけど乗ったまま登れません。

って事で、途中から押し歩き。(;・∀・)y━~~

坂道を登り切り、山肌に添って通る道を海の方向へ走る。
遠くに見えてるのは呉の背面に有る、灰ヶ峰の麓に立ち並ぶ家々。

さっきの場所から少し行った所から街の中心部を。
天気が崩れるって天気予報で言ってただけあって、
逆光も手伝い一昨日と違いもやってますな。(´ー`)y━~~ 

山肌を通る勾配の少ない道を走ってたのは良いけれど、
この辺の道を走るのは始めてなので、細い道に迷い込んでしまった。(´・Д・`)y-~~

っぅて言うより、クルマが通れる道から狭い道に変わり、
それがまたクネクネと家の裏を通ったりして枝分かれしてるので、
完全に迷ったって言った方がイイかも。(;・∀・)y━~~

こっちかな?と思って入り込むと、途中から山の方に登っていてその先は畑だったり、
民家の軒先で行き止まりだったりで、この道に出るまで少し難儀した。

でも、尾根違いだから、反対側から見えてたんだけどねぇ。 (´ーー`)y━~~ 
ホンマ、この道に出たは良いけれど、犬に吠えられるし、
道は狭くて下り勾配はブレーキを掛けると前転しそうな程むっちゃキツイかいと、
さんざんな目に遇った。(^▽^)y━~~ 

そんな狭い道を抜け出し、クルマの通りそうな道を少し下ると、
昔懐かしい杉板の塀の家が有ったので。
板塀に笹と、良い風情じゃね。(´ー`)y━~~ 

この道を下って行くと1本下のバス通りに出てしまったけれど、
また細い道で迷うのも嫌だし坂道を引き返すのもなぁ~と、
少しの間バス通りを走り、JR呉線のトンネル上辺りを過ぎてまた坂道を上り、
バス通りから外れる。

こんどの道もさっきの道と似たりよたりなんだけれど、
さっき迷った道よりは、進行方向が判るだけマシかな。(^▽^)y━~~ 
フェンスも年期が入ってますな。(´ー`)y━~~ 

町内でネットを換えたり、色を塗ったりしないのかね。

この道を少し走ると、IHIの呉工場が正面に見える所に出た。
海上自衛隊の艦船が良く補修に入っている古いドックを見ると、
ヘリ空母の「いせ」が入渠しているのが見えたので、
帰りに寄って見る事にし、今通っている道を進む。

うんが!、進行方向の先の尾根から郵便配達のカブがこちらに進んで来るのが見えたので、
避けて待っときましょうと足を休めてみるも、
郵便配達のカブは一向にこちらに来ない。

どうなっとるん?と進んで見ると、途中から下っとった。

折角待っとったのにのぅ。(・`д・´)y━~~

郵便配達のカブが降りた同じ道を下り、
郵便配達のあんちゃんにさっきの道の行き先を聞くと、
先は通れんよと言われたので、このまま降りた道を音戸方面へ行く事に。

しばらく行くと、休み山を見るつど、何時も気になっていた五重塔が見えてきた。
呉の街には五重塔なんかが有る、由緒あるお寺さんなんて無かったんじゃなかったっけ?。

って何時も気にしてたんよね。

で、お寺さんの参道まで行って見ると・・・・・。

真言宗?。

真言宗って言うより何所の新興宗教みたく、
鉄筋の建物や派手なお堂が有るのは何?。

と首を傾げるも、登って確認する勇気も無く、触らぬ神に祟り無しと、
なんまいだぶつ、なんまいだぶつと念仏を唱えつつ、早々に退散。(^▽^)y━~~ 

お寺さんからの道を下るとバス通りに出たし、上に登ってもそれらしい細道も見えないので、
そのまま下る事に。

途中、来た方向を振り返る。
ここの道を下りきると、海上自衛隊のからすこじま裏から登って出る、
何時もの見慣れた道に出た。

少し呉の街の方へ下ると、からすこじまへの道に行けるので、
そのまま下り、からすこじまへ。

昨日は潜水艦は3隻停泊しとった。

一番近くに接岸している「はるしお型」を正面からアップで。
後ろに写っている「くろしお型」と比べると、「はるしお型」はずんぐりしてる様に見えるね。

横から見ると、 艦尾に旭日旗がはためいていたので。
やっぱ海軍さんは 旭日旗じゃね。(^▽^)y━~~ 

 と、潜水艦を写すのはそこそこに、日が落ちる前に「いせ」を写しましょと、
からすこじまを後にする。

作っているクレーン船が良く見える所は無いかと、
戻る道中、気にしながら走ったんだけれど、
良さげな構図の取れる場所は無かったので、
止まらず歴史の見える丘公園へ行き、
横断歩道の上から、ドック入りしている「いせ」を写した。
ここのドック、戦艦大和を補修する為に作られたドックなんだけれど、
大和と60m位しか違わない「いせ」が入渠しても余裕じゃね。(´ー`)y━~~ 

まぁ、大和が入渠した時も、余った部分に駆逐艦も同居させていたって言う話しだから、
「いせ」が入渠してドックが余り返しても仕方無いか。(´ー`)y━~~ 

そう言えば、良く見ると「いせ」、船首のソナーが見えない様にシートで目隠しされている。
模型なんかで船首のソナー形状なんかは知られてるのに目隠しするってのは、
ソナーも点検してるんかな?。(´ー`)y━~~ 

違う場所から「いせ」を。
別の場所からだと、船首部分は見えないので、
目隠しのシートは歩道橋の上や、その側から見えない様にとの配慮なんじゃろうね。(´ー`)y━~~ 

と、昨日は道に迷いつつウロウロしたので、日が完全に暮れる前に家路に。

昨日の走行でーた。




 天応~呉~天応 。

走行距離33、69km

走行時間2時間16分43秒 

平均速度14、7km/h

最高速度37、9km/h

消費カロリー 414

総走行距離4435km+354km2010年12月23日乗り出し。