昨日は用事が有ったので、お昼過ぎからPROGRESSIVEこと、ぐれ漕いだ。(´ー`)y━~~
吉浦で一つ目の用事を済ませた後、呉に出かけて二つ目の用事を済ませる前に、
両城と言う所に有る、チョイと有名な階段を登りに行く事に。
国道から1本入った所の商店街をチンタラ走り、
両城小学校裏にある階段へ。
ここの階段は段数も多く急なのでチョット有名。
昔、両城の踏切横から登って行った上の方に友人が住んでたけれど、
その頃そこの階段を何度か上まで登った記憶が有るだけで、ここは始めて。
呉へ旅行に来た人は、案内のパンフレットか事前に調べておかないと、
ちょっと分かり難い場所に階段は有る。
階段の側に有る案内板。
海外から閲覧している人の為に案内板に書かれている内容の要約を。
呉に海軍の鎮守府が置かれ、軍港として発展してきた呉、
それに合わせて軍関係者や工廠で働く人たちが呉に流入して来たんだけれど、
平地は軍が使用していたので、住むには傾斜地を利用するしか無かった。
しかも、どんどん人が増えたので傾斜地を利用し高台へ、高台へと家を建てる事になり、
道の通せない所は階段を利用し上り下りする事に。
こうして200段も有る階段が出来た。(実際は260段みたい。)
また、両城地区は海軍士官が多く住んだので、
当時ハイカラな和洋折衷の家が多く建てられた。
階段住宅って?。
日本では傾斜地が多いので、畑を階段状に作る事が多い。
それと同じ様に、傾斜地を階段状に整地し、そこに家を建てたのが階段住宅。
階段を上りきると絶景が。
と言う事で、ぐれ担いで階段にチャレンジ。
階段の登り口はこんな感じ。
ちょっと狭いね。(´ー`)y━~~
テコテコと、ぐれ担いで上る事しばし。
階段を半分位登った所で横を見ると。
向かい側も、ここと同じ様な階段が見える。
階段状に見えてる所で、家の建って無い所は家が取り壊された跡で、
誰も家を建てないので空き地になってる場所。
戦中頃は呉の人口が40万人を越えたって言われているから、
どんどこ、どんどこ家を建てたけれど、人口が20万人位に減った今では、
不便だから流石にもう家を建てようって人は居ないねぇ。(´・Д・`)y-~~
繁華街にも近いし眺めも良いのに、
傾斜地の売り地は安いので夜景を満喫するのにお一つどうです?。(^▽^)y━~~
階段を半分位登って来たので、後どれ位じゃろ?と見上げて見たけれど、
階段は、まだまだ有りますなぁ。(;・∀・)y━~~
ここの階段、急なくせに一段一段の高さや踏み代が違うし、
逆勾配が付いてたりして登り難いったらありゃしない。(;・∀・)y━~~
途中女の子3人が上から降りて来たけれど、履き物が履き物なので、
身体を斜めにして足下を確認しながら、おそるおそる降りて行ったよ。(´・Д・`)y-~~
担いでるぐれが重く感じて来て重いぞーって思い出した頃、頂上へ着いたので、
登って来た階段を振り返って見る。
段数もさることながら、半端無く急ですな。(´ー`)y━~~
足を踏み外したら、下に見えるフェンスまで止まらず転がり落ちる自信有り。(^▽^)y━~~
そう言えば、左端に写ってる家の敷地の石組み、明治初期の頃の石組みと同じ。
今の石組みは、石を平行に組まず斜めに組むので、
石は菱形に見えるけれど、ここのは長方形に見える。
ここと同じ石組みは、海上自衛隊の潜水艦のぷかぷかしているSバースの護岸と一緒。
って事は、ここの家の敷地を整地した時期は古いんかね。(´ー`)y━~~
階段を登り切った所からの眺め。
遠く、灰ヶ峰の山肌にも家が一杯建ってます。
階段を登り切り、少し行くと両城中学校が有るけれど、
高台まで毎日上り下りしてるから、ここの生徒は足腰強いんだろうなぁ。(^▽^)y━~~
呉港が見える場所から、パノラマで呉の街を。
左手に見えてるのは登って来たのとは違うルートね。(´ー`)y━~~
せっかく登って来たので、少し走って見たけれど、
戻る方向だからそこそこでUターン。
広島方面の山肌も家が一杯。
来た道を戻ってる時、梅の花が咲いてたので。
うめは~さいーたか さくーらはまだかいなっと。(^▽^)y━~~
って事で、もう少ししたら桜の季節ですな。(´ー`)y━~~
IHI呉工場で作られているクレーン船、良く見ると延長ジブが取り外されてるね。
昨日は延長ジブ、未だ付いていたんだけどね。
ちなみに、このクレーン船のフック1つの吊り上げ能力は900トン。
それが4つ有るので3600トン吊りで、延長ジブは300トン吊りじゃと。
4000トン位吊り上げるのかと思ったのに、チョット残念。(´ー`)y━~~
それに船体の色がオレンジぽいので、
地元の深田サルベージのクレーン船じゃ無いみたいなので、
引渡が済んだらこのクレーン船を見る事は無いんじゃろうね。
高見からの眺めは満喫したので、2たつ目の用事を済ますべく降りる事に。
降りるのは流石に階段を使わず坂道を降りる。
登って来た階段を、ぐれ担いで降りたんじゃぁ命が幾つ有っても足らないからね。(^▽^)y━~~
降りる坂道は七曲がりって言われているんだけれど、
実際は5回しか曲がって無い。(^▽^)y━~~
これから下る坂道を。
坂道も、結構急なんよ。(^▽^)y━~~
みーあーげてごらん~。
って事で、見上げた七曲がりの坂道。
と、名所?を満喫した後は、ネコさんの補完食を受け取りに動物病院へ。
動物病院へ寄った後、お腹が空いたなぁと南州ラーメンへ。
お店に着いたは良いけれど休憩時間が終わって無くて、
入り口には休憩中の札が・・・・・。
後10分位で休憩時間も終わるんだけれど、
お店の前に立って待つのも何か、お間抜けだねって事で、
時間を潰すのに少し走って来る事に。
時間潰しに走ってお店に戻ると、丁度休憩の札を入れてる所で、
醤油ラーメンと焼き豚丼を注文したら焼き豚丼、量が多いよって言われたので、
醤油ラーメンだけ食べて帰った。(´ー`)y━~~
この次は、焼き豚丼じゃ。(^▽^)y━~~
昨日の走行でーた。
天応~呉~天応 。
走行距離28、04km
走行時間1時間48分10秒
平均速度15、5km/h
最高速度37、2km/h
消費カロリー 348
総走行距離4401km+354km2010年12月23日乗り出し。
2012-03-14
2012-03-08
また、ブログネタがやって来そう。(´ー`)y━~~
海上自衛隊の新型潜水艦、「そうりゅう」型の4番艦である、
19SSこと「けんりゅう」SS-504の引渡式がこの16日に有るそうな。
就役は引渡式後になるので、14:30の出港後また呉に来るのかな?。
写真は呉に配備されたばかりの「うんりゅう」
こいつは丁度呉に入港するのが自宅から見えたので、翌日Sバースに写しに行った。
もし呉に来るんだったら、前々回の「うんりゅう」が3月25日就役で呉に来たのが翌4月の20日、
と言う事は、「けんりゅう」も就役後約1ヶ月前後で呉に配備って事になりそうなので、
その頃西能美島の「がんねムーンビーチ」や江田島の「大須港」辺りで待ち伏せしてたら、
良い構図の写真が撮れそうじゃ。(´ー`)y━~~
時間的に間に合わない様だと「かるが浜海水浴場」の端っこで待ってれば良さげ。
ここに挙げた3箇所は、航路が陸地に近いので余り望遠に頼らなくても良い場所なんだよね。
がんねムーンビーチ&大須港手前辺りで大体350m~400m沖を航行する筈で、
かるが浜海水浴場の端っこ辺りで500m位沖。
もし入港する時期を逃したら、Sバースに接岸してるのを写すしか無さそう。(´ー`)y━~~
潜水艦は、艦番号や艦名が書かれてるのは就役後のほんの少しの間だから、
この機会を逃さず少しの間、何時入港するかアンテナを張り巡らせておくか。(´ー`)y━~~
19SSこと「けんりゅう」SS-504の引渡式がこの16日に有るそうな。
就役は引渡式後になるので、14:30の出港後また呉に来るのかな?。
写真は呉に配備されたばかりの「うんりゅう」
こいつは丁度呉に入港するのが自宅から見えたので、翌日Sバースに写しに行った。
もし呉に来るんだったら、前々回の「うんりゅう」が3月25日就役で呉に来たのが翌4月の20日、
と言う事は、「けんりゅう」も就役後約1ヶ月前後で呉に配備って事になりそうなので、
その頃西能美島の「がんねムーンビーチ」や江田島の「大須港」辺りで待ち伏せしてたら、
良い構図の写真が撮れそうじゃ。(´ー`)y━~~
時間的に間に合わない様だと「かるが浜海水浴場」の端っこで待ってれば良さげ。
ここに挙げた3箇所は、航路が陸地に近いので余り望遠に頼らなくても良い場所なんだよね。
がんねムーンビーチ&大須港手前辺りで大体350m~400m沖を航行する筈で、
かるが浜海水浴場の端っこ辺りで500m位沖。
もし入港する時期を逃したら、Sバースに接岸してるのを写すしか無さそう。(´ー`)y━~~
潜水艦は、艦番号や艦名が書かれてるのは就役後のほんの少しの間だから、
この機会を逃さず少しの間、何時入港するかアンテナを張り巡らせておくか。(´ー`)y━~~
2012-03-07
ワンピク漕いでお買い物のついでにポタ。
昨日は雨も上がり、
春一番も吹いたし、ウグイスも山から下りて来て暖かだったので、
夜買い物にワンタッチピクニカ漕いで、坂まで買い物に出かけた。 (´ー`)y━~~
3月に入って暖かくなって来たような・・・・・。
ホンマ、2月の寒さがウソの様な陽気じゃった。
うんで、坂にあるスーパーで買い物を済ませた後、
寒く無いので海田まで足を伸ばし、プラプラ。
プラプラしてる時に写真を写そうとしたら、
またもやコンデジにカードを入れ忘れて写せず。(;・∀・)y━~~
参ったね。(´・Д・`)y-~~
昨日の走行でーた。
天応~坂~海田~坂~天応
総走行距離 1335km
春一番も吹いたし、ウグイスも山から下りて来て暖かだったので、
夜買い物にワンタッチピクニカ漕いで、坂まで買い物に出かけた。 (´ー`)y━~~
3月に入って暖かくなって来たような・・・・・。
ホンマ、2月の寒さがウソの様な陽気じゃった。
うんで、坂にあるスーパーで買い物を済ませた後、
寒く無いので海田まで足を伸ばし、プラプラ。
プラプラしてる時に写真を写そうとしたら、
またもやコンデジにカードを入れ忘れて写せず。(;・∀・)y━~~
参ったね。(´・Д・`)y-~~
昨日の走行でーた。
天応~坂~海田~坂~天応
総走行距離 1335km
2012-02-29
久しぶりにPROGRESSIVEこと、ぐれで呉ポタ。
昨日は久しぶりにPROGRESSIVEこと、ぐれ漕いだ。(´ー`)y━~~
夜には天気が崩れると天気予報が言ってたので、
日曜日に漕げなかったし、少しでも漕いでおきましょうと、
用事を済ませるついでに、久しぶりにPROGRESSIVEこと、
ぐれ引っ張り出して呉をポタしてきた。(´ー`)y━~~
呉に出て用事を済ませた後は、中華そばの呉龍でお昼ご飯。
食べたのは中華そばと、おむすび二つ。
中華そばの写真をと思ったけれど、お昼時で客も多かったので、
写真は写さなかった。
ここは、中華そばとは書いて有るけど、澄んだスープじゃなく豚骨スープ。
中華そばを美味しく頂いた後少しプラプラする事にし休み山トンネル方面へ行くが、
天気が気になりトンネルを抜け広方面へ行くのは辞め、大和ミュージアム方面へ。
呉桟橋まで行って見ると、IHI呉工場で作られているクレーン船に動きが有った。
クレーン船、2本有るジブの内1本を起こしてる。
気になったので、もう少し良く見える所へ移動してみる事にし、
坂道を上って高台へ出て見たけれど、どうも他のクレーンが邪魔して良く見えない。
そう言えば、クレーン船の延長ジブ、
以前クレーン船にジブ取り付けてる所を違う埠頭で写した事が有ったけれど、
その時の埠頭に置かれていたんだよね。
その時は延長ジブだと気付かず、
何処かの造船所に設置するクレーンのパーツだと思ったので写真に写さなかったけれど、
こんな風に取り付けられるなら、大きさの比較にぐれを一緒に写しとけば良かった・・・・・。
延長ジブの長さは30m位だから、
主ジブを一杯まで起こすと延長ジブの高さは140m以上になりそう。
もうちょっと良く見えないかと、もう少し移動してみる。
移動してみても、やはり他のクレーンが邪魔。(;・∀・)y━~~
でも正面から見るとジブの断面は長方形みたい。
他のトラス構造のジブを持つクレーン船はジブの断面は正方形に近いのので、
そう言うクレーン船と正面から見比べると、何か華奢に見えるなぁ。
重い物を吊り上げると、ジブには縦方向の曲げと横方向の曲げが発生するけど、
それを考えると、正面から見てこんなに細くて大丈夫なのか?と思えてしまうが、
まぁそこはそれ、素人が心配する事でも無いか。(^▽^)y━~~
ここでクレーン船を眺めてたら、他のクレーンが荷を吊り上げたのに気が付いた。
手前のクレーンと左奥のクレーンが船体のブロックを仲良く吊り上げてる。
吊り上げてるブロックを見ると、クレーンの吊り上げ能力に見合った物を吊り上げてるね。
手前のクレーンはさっき吊り上げてたブロックを下ろしてる見たい。
この二台のクレーンの間には、100万トンドックが有るんじゃなかったかな。
ここから潜水艦のぷかぷかしてる自衛隊のSバースまではもう少しなんだけれど、
天気も余り良く無いしSバースに行くのは辞めて帰る事に。
帰り道、吉浦に入った所で200m位先をクロスバイクらしきバイクを漕いで、
結構良いペースで広島方面へ走ってるライダーを見つけた。
追いついてやれって事でシャカシャカ足を回し、
吉浦から狩留家に抜けるトンネルを少し過ぎた所で追い越し、
そのまま天応のコンビニに寄るまで先行。
途中向かい風が強かったので何処かで追いつかれるかと思ったが、
コンビニに寄るまで何とか追い着かれずに済んだ。
今の状態だと先行出来ても後2km位、ポートピアまで位かなぁ。(´・Д・`)y-~~
と、秋口と比べると心肺機能が随分と落ちてるのを実感する事に。(;・∀・)y━~~
昨日の走行でーた。
天応~呉~天応 。
走行距離28、60km
走行時間1時間43分39秒
平均速度16、5km/h
最高速度38、1km/h
消費カロリー 372
総走行距離4373km+354km2010年12月23日乗り出し。
そう言えば、呉のIHIは造船以外にもロケットやジェット関係の部署も有るけれど、
工場関係だと、対岸に橋梁等を作ってる所が有るので、
起重機船は昔から良く見掛ける呉の風物詩の様な物。
以前は下記の日記に載せている3700t吊りの「武蔵」が良く接岸していたけれど、
近頃は3000t吊りの「富士」や2200t吊りの「駿河」の方を良く見掛ける。
ぐれで行く、第二音戸大橋上部橋梁架設工事見物。その1
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1711707276&owner_id=9700770
ぐれで行く、第二音戸大橋上部橋梁架設工事見物。その2
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1711741817&owner_id=9700770
それに、起重機船が接岸している埠頭は、昼間は一般人が入る事が出来るので、
この日記の写真の様に起重機船も間近から見られるし、
こんな巨大な荷揚げ機械と遭遇する事も有る。
現場作業をしていなければ、こんな風にフックの真下に行く事も出来る。
起重機船のフックに掛かっているワイヤー、こうして見ると細く見えるけれど、
直径10cmは有る太い物で、ワイヤーの掛かっているフックの全長も7m位あるんよ。
上の写真の隅の方に写っている荷役機械は、こんな物。
製鉄所に据えられ、鉄鉱石やコークス、石炭等の荷役に活躍する機械なんだけれど、
大きさはハンパ無い大きさ。
バケットコンベアーの付く先端部分や、
ブームの基部に有るタラップや手摺りを見れば如何に巨大か良く分かる。
起重機船のブームの高さが120m位だから、荷役機械の高さも90m位は有りそう。
って事で、呉の街に遊びに来たらIHIの造船所だけじゃ無く、違う埠頭も見てみれば、
こんなデカイ物を間近に見る事が出来るかもよ。(^▽^)y━~~
夜には天気が崩れると天気予報が言ってたので、
日曜日に漕げなかったし、少しでも漕いでおきましょうと、
用事を済ませるついでに、久しぶりにPROGRESSIVEこと、
ぐれ引っ張り出して呉をポタしてきた。(´ー`)y━~~
呉に出て用事を済ませた後は、中華そばの呉龍でお昼ご飯。
食べたのは中華そばと、おむすび二つ。
中華そばの写真をと思ったけれど、お昼時で客も多かったので、
写真は写さなかった。
ここは、中華そばとは書いて有るけど、澄んだスープじゃなく豚骨スープ。
中華そばを美味しく頂いた後少しプラプラする事にし休み山トンネル方面へ行くが、
天気が気になりトンネルを抜け広方面へ行くのは辞め、大和ミュージアム方面へ。
呉桟橋まで行って見ると、IHI呉工場で作られているクレーン船に動きが有った。
クレーン船、2本有るジブの内1本を起こしてる。
気になったので、もう少し良く見える所へ移動してみる事にし、
坂道を上って高台へ出て見たけれど、どうも他のクレーンが邪魔して良く見えない。
そう言えば、クレーン船の延長ジブ、
以前クレーン船にジブ取り付けてる所を違う埠頭で写した事が有ったけれど、
その時の埠頭に置かれていたんだよね。
その時は延長ジブだと気付かず、
何処かの造船所に設置するクレーンのパーツだと思ったので写真に写さなかったけれど、
こんな風に取り付けられるなら、大きさの比較にぐれを一緒に写しとけば良かった・・・・・。
延長ジブの長さは30m位だから、
主ジブを一杯まで起こすと延長ジブの高さは140m以上になりそう。
もうちょっと良く見えないかと、もう少し移動してみる。
移動してみても、やはり他のクレーンが邪魔。(;・∀・)y━~~
でも正面から見るとジブの断面は長方形みたい。
他のトラス構造のジブを持つクレーン船はジブの断面は正方形に近いのので、
そう言うクレーン船と正面から見比べると、何か華奢に見えるなぁ。
重い物を吊り上げると、ジブには縦方向の曲げと横方向の曲げが発生するけど、
それを考えると、正面から見てこんなに細くて大丈夫なのか?と思えてしまうが、
まぁそこはそれ、素人が心配する事でも無いか。(^▽^)y━~~
ここでクレーン船を眺めてたら、他のクレーンが荷を吊り上げたのに気が付いた。
手前のクレーンと左奥のクレーンが船体のブロックを仲良く吊り上げてる。
吊り上げてるブロックを見ると、クレーンの吊り上げ能力に見合った物を吊り上げてるね。
手前のクレーンはさっき吊り上げてたブロックを下ろしてる見たい。
この二台のクレーンの間には、100万トンドックが有るんじゃなかったかな。
ここから潜水艦のぷかぷかしてる自衛隊のSバースまではもう少しなんだけれど、
天気も余り良く無いしSバースに行くのは辞めて帰る事に。
帰り道、吉浦に入った所で200m位先をクロスバイクらしきバイクを漕いで、
結構良いペースで広島方面へ走ってるライダーを見つけた。
追いついてやれって事でシャカシャカ足を回し、
吉浦から狩留家に抜けるトンネルを少し過ぎた所で追い越し、
そのまま天応のコンビニに寄るまで先行。
途中向かい風が強かったので何処かで追いつかれるかと思ったが、
コンビニに寄るまで何とか追い着かれずに済んだ。
今の状態だと先行出来ても後2km位、ポートピアまで位かなぁ。(´・Д・`)y-~~
と、秋口と比べると心肺機能が随分と落ちてるのを実感する事に。(;・∀・)y━~~
昨日の走行でーた。
天応~呉~天応 。
走行距離28、60km
走行時間1時間43分39秒
平均速度16、5km/h
最高速度38、1km/h
消費カロリー 372
総走行距離4373km+354km2010年12月23日乗り出し。
そう言えば、呉のIHIは造船以外にもロケットやジェット関係の部署も有るけれど、
工場関係だと、対岸に橋梁等を作ってる所が有るので、
起重機船は昔から良く見掛ける呉の風物詩の様な物。
以前は下記の日記に載せている3700t吊りの「武蔵」が良く接岸していたけれど、
近頃は3000t吊りの「富士」や2200t吊りの「駿河」の方を良く見掛ける。
ぐれで行く、第二音戸大橋上部橋梁架設工事見物。その1
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1711707276&owner_id=9700770
ぐれで行く、第二音戸大橋上部橋梁架設工事見物。その2
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1711741817&owner_id=9700770
それに、起重機船が接岸している埠頭は、昼間は一般人が入る事が出来るので、
この日記の写真の様に起重機船も間近から見られるし、
こんな巨大な荷揚げ機械と遭遇する事も有る。
現場作業をしていなければ、こんな風にフックの真下に行く事も出来る。
起重機船のフックに掛かっているワイヤー、こうして見ると細く見えるけれど、
直径10cmは有る太い物で、ワイヤーの掛かっているフックの全長も7m位あるんよ。
上の写真の隅の方に写っている荷役機械は、こんな物。
製鉄所に据えられ、鉄鉱石やコークス、石炭等の荷役に活躍する機械なんだけれど、
大きさはハンパ無い大きさ。
バケットコンベアーの付く先端部分や、
ブームの基部に有るタラップや手摺りを見れば如何に巨大か良く分かる。
起重機船のブームの高さが120m位だから、荷役機械の高さも90m位は有りそう。
って事で、呉の街に遊びに来たらIHIの造船所だけじゃ無く、違う埠頭も見てみれば、
こんなデカイ物を間近に見る事が出来るかもよ。(^▽^)y━~~
2012-02-26
早瀬カキが祭り。(^▽^)y━~~
近年、友人と行っている早瀬かき祭りに、今年も行って来た。(^▽^)y━~~
今日はPROGRESSIVEこと、ぐれ漕いで来ようと思ってたんだけれど、
昨晩友人がカキ祭りが有るけど行く?って聞いてきたので、
どうしようかなぁと思ったけれど、毎年行ってる事だしお誘い乗る事にした。 (´ー`)y━~~
うんで、合流はカキ祭り会場でと言う事で、
自転車は漕がずに趣味クルマのスズキ カプチーノで朝早くから出かけたけれど、
カキ祭り会場までの道中は混むので、 祭り会場の早瀬方面へ行くのは逆方向から行って、
会場手前の波止場にクルマを駐め、歩いて会場入りしたけれど、
案の定、正規の方向から会場への道は大停滞。
会場に着いても、スマホをクルマの中に忘れて来たので、
連絡の付けようが無く、友人とは中々出会えず。
仕方無いので無料配布されている焼き牡蠣の列に並び、
焼き牡蠣を受け取り、口の中へ。
やっぱ、タダのカキは美味いわ。(^▽^)y━~~
焼きカキをほおばった後は友人を捜すべく、
カキフライの列に友人が並んでいないかと並んでいる列を探すと、
居ましたよ列の中程に。
友人を見つけ、直ぐ斜め前に立って見るも、反対方向ばかり見ていて、
中々気づいてくれないので、列を横切る振りをし、チョイとごめんなさいよと言うと、
ようやく気づいてくれ、その場で合流。(^▽^)y━~~
でも、友人が並んでいるからとカキフライの列に割り込む事はせず、
先に殻付きカキを送ってもらうのに、カキの発送所へ行き手続きを済ませた後、
改めて友人と合流し焼きガキの列に。
何か、年を追う毎にカキ祭りに繰り出す人出が増えてる様な・・・・・。(´ー`)y━~~
焼きガキを焼いてる所。
以前は網の上だけで焼いてたけれど、それじゃ効率が悪いと、
今は鉄板の上で蒸し焼きにした後、網の上で焼く方法にして回転率を上げてた。
何度か焼きカキの列に並んだ後は、カキフライを食べ、
お腹が膨らんだ所で会場隅でタバコを一服。
タバコを一服する側に生えてた柑橘類(はっさく?)。
この木に生ってる柑橘類は、そのまま熟して地面に落ちてるのも有ったけれど、
島のミカン畑なんかも結構こうして放置されてる光景を見掛ける。
そう言う摘み取られて無い物は、
市場に出しても安値になるからと放置してるんかね。(´ー`)y━~~
タバコを一服した後は、新しく見つけたお店で昼食を取る事にし、
カキ祭り会場を後に。
昼食食べるお店は能美島なので、早瀬大橋を渡り江田島に。
江田島から能美島を少し走って、くだんのお店に。
ここのお店、道路より一段高い所に有るので、
自転車を一生懸命漕いでると見落とす可能性が高い。
かく言う我が輩も、道路端に出てる看板を見落としてたので、
今日の今日まで来た事が無かったんよね。(´ー`)y━~~
と言う事で、急な坂道を上ってお店に。
左側が我が輩のカプチーノで右が友人のキャラ。
キャラ、カプチーノと比べると小さく見えるけれど、
同じKカー規格だから高さを除くと、全長も全幅も殆ど同じなんよ。
お店の前には焼き肉用の個室が有るけれど、焼き肉八角堂と言うそうな。(´ー`)y━~~
お店はセルフサービスで、注文を済ませた後は、お盆をさげて、
おかずの小鉢を二つ選んだ後ご飯をよそおい、味噌汁に香の物を選んでテーブルに。
テーブルに着いてメインのおかずが来るまで待つ事しばし。
ジュウジュウと音を立てて運ばれて来たのは、豚の生姜焼き。
そう、我が輩は、生姜焼き定食を頼んだんですよ。
おかずの小鉢が一品多いのは、お店が付けてくれたオマケの一品。
お店はおじいちゃん、おばあちゃんが切り盛りしてるので、
お味の方は大きく外れる事は無さそう。
って、普通に美味かったけどね。(^▽^)y━~~
ちなみに、友人は海老寄せフライ定食。
お店の中からの眺め。
寒くなければ表のテラスで食事したんだけどねぇ。(´・Д・`)y-~~
暖かくなった頃また来て、表で食べようかね。(´ー`)y━~~
昼食を済ませた後は、友人を先導して呉市内へ戻り、
友人の寄る所まで道案内した後は、そのまま解散って事で帰路に。
友人を先導した時、近道を教えようとしたんだけど、
友人、覚えて無いだろうなぁ。(^▽^)y━~~
今日行った所。
今日は、ぐれ転がせなかったので、
明日、天気が良ければ少し身体を動かしますか。(´ー`)y━~~
今日はPROGRESSIVEこと、ぐれ漕いで来ようと思ってたんだけれど、
昨晩友人がカキ祭りが有るけど行く?って聞いてきたので、
どうしようかなぁと思ったけれど、毎年行ってる事だしお誘い乗る事にした。 (´ー`)y━~~
うんで、合流はカキ祭り会場でと言う事で、
自転車は漕がずに趣味クルマのスズキ カプチーノで朝早くから出かけたけれど、
カキ祭り会場までの道中は混むので、 祭り会場の早瀬方面へ行くのは逆方向から行って、
会場手前の波止場にクルマを駐め、歩いて会場入りしたけれど、
案の定、正規の方向から会場への道は大停滞。
会場に着いても、スマホをクルマの中に忘れて来たので、
連絡の付けようが無く、友人とは中々出会えず。
仕方無いので無料配布されている焼き牡蠣の列に並び、
焼き牡蠣を受け取り、口の中へ。
やっぱ、タダのカキは美味いわ。(^▽^)y━~~
焼きカキをほおばった後は友人を捜すべく、
カキフライの列に友人が並んでいないかと並んでいる列を探すと、
居ましたよ列の中程に。
友人を見つけ、直ぐ斜め前に立って見るも、反対方向ばかり見ていて、
中々気づいてくれないので、列を横切る振りをし、チョイとごめんなさいよと言うと、
ようやく気づいてくれ、その場で合流。(^▽^)y━~~
でも、友人が並んでいるからとカキフライの列に割り込む事はせず、
先に殻付きカキを送ってもらうのに、カキの発送所へ行き手続きを済ませた後、
改めて友人と合流し焼きガキの列に。
何か、年を追う毎にカキ祭りに繰り出す人出が増えてる様な・・・・・。(´ー`)y━~~
焼きガキを焼いてる所。
以前は網の上だけで焼いてたけれど、それじゃ効率が悪いと、
今は鉄板の上で蒸し焼きにした後、網の上で焼く方法にして回転率を上げてた。
何度か焼きカキの列に並んだ後は、カキフライを食べ、
お腹が膨らんだ所で会場隅でタバコを一服。
タバコを一服する側に生えてた柑橘類(はっさく?)。
この木に生ってる柑橘類は、そのまま熟して地面に落ちてるのも有ったけれど、
島のミカン畑なんかも結構こうして放置されてる光景を見掛ける。
そう言う摘み取られて無い物は、
市場に出しても安値になるからと放置してるんかね。(´ー`)y━~~
タバコを一服した後は、新しく見つけたお店で昼食を取る事にし、
カキ祭り会場を後に。
昼食食べるお店は能美島なので、早瀬大橋を渡り江田島に。
江田島から能美島を少し走って、くだんのお店に。
ここのお店、道路より一段高い所に有るので、
自転車を一生懸命漕いでると見落とす可能性が高い。
かく言う我が輩も、道路端に出てる看板を見落としてたので、
今日の今日まで来た事が無かったんよね。(´ー`)y━~~
と言う事で、急な坂道を上ってお店に。
左側が我が輩のカプチーノで右が友人のキャラ。
キャラ、カプチーノと比べると小さく見えるけれど、
同じKカー規格だから高さを除くと、全長も全幅も殆ど同じなんよ。
お店の前には焼き肉用の個室が有るけれど、焼き肉八角堂と言うそうな。(´ー`)y━~~
お店はセルフサービスで、注文を済ませた後は、お盆をさげて、
おかずの小鉢を二つ選んだ後ご飯をよそおい、味噌汁に香の物を選んでテーブルに。
テーブルに着いてメインのおかずが来るまで待つ事しばし。
ジュウジュウと音を立てて運ばれて来たのは、豚の生姜焼き。
そう、我が輩は、生姜焼き定食を頼んだんですよ。
おかずの小鉢が一品多いのは、お店が付けてくれたオマケの一品。
お店はおじいちゃん、おばあちゃんが切り盛りしてるので、
お味の方は大きく外れる事は無さそう。
って、普通に美味かったけどね。(^▽^)y━~~
ちなみに、友人は海老寄せフライ定食。
お店の中からの眺め。
寒くなければ表のテラスで食事したんだけどねぇ。(´・Д・`)y-~~
暖かくなった頃また来て、表で食べようかね。(´ー`)y━~~
昼食を済ませた後は、友人を先導して呉市内へ戻り、
友人の寄る所まで道案内した後は、そのまま解散って事で帰路に。
友人を先導した時、近道を教えようとしたんだけど、
友人、覚えて無いだろうなぁ。(^▽^)y━~~
今日行った所。
今日は、ぐれ転がせなかったので、
明日、天気が良ければ少し身体を動かしますか。(´ー`)y━~~
2012-02-25
ギドネットブレーキレバー化への良い方法。
先日のWブレーキレバーをギドネットレバーに換える為に、
たちまちブレーキレバー部分を外してみた。(´ー`)y━~~
もう一種類のWレバーは、これとは構造が違い、
外したギドネットレバーには取り付ける事が出来ないので、
溶接せずとも交換出来そうなこっちの方をばらした。
Wブレーキレバーの構造は、レバー部分を外さずとも判っていたんだけれど、
レバー取り付け穴からリンク部分の取り付け穴までが測れなかったかったので、
長さが判らなかったし、ギドネットレバーが付けられるかを確認するのに外してして見た所、
レバー取り付け穴からリンク部分の取り付け穴と、
ギドネットレバーのブレーキワイヤー穴までの長さは違うが、
リンク機構がフリーで動くので少し加工すれば交換出来そうだと判った。(´ー`)y━~~
で、ギドネットレバーにリンク部を付けるのに、
新しくプレートを作って繋げるかと思っていた所、
流用するに良さげな物が有ったのを思いだした。
思い出したのは、写真下側の袋に入っている シングルギア用のミッシングリンク。
ピンの長さもリンク長も流用出来そうな長さだから、
ギドネットレバーのブレーキワイヤー取り付け穴に合うアルミのリベット探してこないといけないな。
アルミのリベットが手に入ればブレーキワイヤー取り付け穴に打ち込んで、
ミッシングリンクのピン穴を開け、リンクの取り付けしてみるかね。(´ー`)y━~~
と言う事で、ミッシングリンクを利用すれば金を掛けずに加工出来そうじゃ。(^▽^)y━~~
ギドネットレバーを取り外すのに、リベットをルーターで削ったついでに、
ハンドルを握った時指が当たってたシフターのレバーを5mm程削った。
削った部分は赤で示してる部分なんだけれど、
たった5mmでも指が当たらなくなったので、
ハンドルを握るのが随分と楽になった。(´ー`)y━~~
これで登坂時にハンドルを引つけ易くなるな。(^▽^)y━~~
と、ここまでは良かったんだけれど、
ルーターの中にアルミの金属粉が入ったらしく漏電し、
煙を吐いて合掌してしまった。(;・∀・)y━~~
シフターのレバーを削り終え、仕上げが終わる寸前だったから良かったけど、
また新しいルーター手に入れないといけんのぅ。(´Д`)v―・~~
ギドネットレバーのW引き化 完了。
http://rkkpy267.blogspot.jp/2012/09/w.html
たちまちブレーキレバー部分を外してみた。(´ー`)y━~~
もう一種類のWレバーは、これとは構造が違い、
外したギドネットレバーには取り付ける事が出来ないので、
溶接せずとも交換出来そうなこっちの方をばらした。
Wブレーキレバーの構造は、レバー部分を外さずとも判っていたんだけれど、
レバー取り付け穴からリンク部分の取り付け穴までが測れなかったかったので、
長さが判らなかったし、ギドネットレバーが付けられるかを確認するのに外してして見た所、
レバー取り付け穴からリンク部分の取り付け穴と、
ギドネットレバーのブレーキワイヤー穴までの長さは違うが、
リンク機構がフリーで動くので少し加工すれば交換出来そうだと判った。(´ー`)y━~~
で、ギドネットレバーにリンク部を付けるのに、
新しくプレートを作って繋げるかと思っていた所、
流用するに良さげな物が有ったのを思いだした。
思い出したのは、写真下側の袋に入っている シングルギア用のミッシングリンク。
ピンの長さもリンク長も流用出来そうな長さだから、
ギドネットレバーのブレーキワイヤー取り付け穴に合うアルミのリベット探してこないといけないな。
アルミのリベットが手に入ればブレーキワイヤー取り付け穴に打ち込んで、
ミッシングリンクのピン穴を開け、リンクの取り付けしてみるかね。(´ー`)y━~~
と言う事で、ミッシングリンクを利用すれば金を掛けずに加工出来そうじゃ。(^▽^)y━~~
ギドネットレバーを取り外すのに、リベットをルーターで削ったついでに、
ハンドルを握った時指が当たってたシフターのレバーを5mm程削った。
削った部分は赤で示してる部分なんだけれど、
たった5mmでも指が当たらなくなったので、
ハンドルを握るのが随分と楽になった。(´ー`)y━~~
これで登坂時にハンドルを引つけ易くなるな。(^▽^)y━~~
と、ここまでは良かったんだけれど、
ルーターの中にアルミの金属粉が入ったらしく漏電し、
煙を吐いて合掌してしまった。(;・∀・)y━~~
シフターのレバーを削り終え、仕上げが終わる寸前だったから良かったけど、
また新しいルーター手に入れないといけんのぅ。(´Д`)v―・~~
ギドネットレバーのW引き化 完了。
http://rkkpy267.blogspot.jp/2012/09/w.html
2012-02-24
ギドネットレバーと言う素材は手に入れたが・・・・・。
さてはて、どう料理してやろうかね。(´ー`)y━~~
と、思案してるのは、昨日届いたダイア・コンペのギドネットレバー。
写真上側に写ってる物が、ギドネットレバーね。(´ー`)y━~~
で、下に写ってる物が、一つのブレーキレバーで前後のブレーキをかけれられると言う、
Wブレーキレバー。
ぐれこと、PROGRESSIVEのハンドルを昨年末にブルホーンハンドルに交換して、
ブレーキレバーは写真のフラットバー用の物をそのまま流用していたけれど、
ブルホーンハンドルの前の方に手を置くとブレーキがとっさに掛けられないんだよね。
以前の日記に書いた通り、我が輩片腕で自転車に乗ってるので、
片側だけで前後のブレーキを掛けなければならない。
で、ブルホーンハンドルでも安全にブレーキをかけられる様にとギドネットレバー化を考えて、
今回 ダイア・コンペのギドネットレバーを手に入れて見た訳なんだけれど、
どうやったら既存のブレーキレバーをギドネットレバーに換えられるかと思案中。
案は、 簡単な方法から。
1、ギドネットレバー部分を既存のブレーキレバーにボルトナットを使い取り付ける。
2、ボルトナットの代りにリベットを使い締結。
3、W引きのブレーキレバーをぶった切ってギドネットレバー部分を溶接してもらう。
4、 W引きのブレーキレバーを分解しギドネットレバー部分を無理矢理取り付ける。(^▽^)y━~~
5、ギドネットレバーのハンドルクランプ部分はアルミ板のプレス加工品だから、
アルミ板を加工し、W引き用の物を新しく作る。
6、 ギドネットレバーのハンドルクランプ部分をアルミの無垢から削り出す。
と、6つ程考えてるんだけれどギドネットレバー部分、
元々がシングル引きだから思ってたより華奢なんだよね。
700cのホイールだとホイール径が大きいからそんなにも力は必要無いけれど、
小径車だとテコの原理を思い出して貰えば判る様に、力点距離が短いのも手伝って、
W引きだと結構強く握る事になるんよね。
だから、16インチのホイールのぐれだと、
W引きに加工して、とっさに思い切りブレーキレバーの外側を握ると、
ブレーキレバーが曲がるか折れそうな雰囲気なんよ。 (´・Д・`)y-~~
そんな事を考えると、一番無難な加工は既存のブレーキレバーをぶった切り、
ギドネットレバーが入る溝を切って溶接してもらうのが良さそうなんよねぇ。
で、結局こうなった。
ギドネットレバーのW引き化、完了。
http://rkkpy267.blogspot.jp/2012/09/w.html
と、思案してるのは、昨日届いたダイア・コンペのギドネットレバー。
で、下に写ってる物が、一つのブレーキレバーで前後のブレーキをかけれられると言う、
Wブレーキレバー。
ぐれこと、PROGRESSIVEのハンドルを昨年末にブルホーンハンドルに交換して、
ブレーキレバーは写真のフラットバー用の物をそのまま流用していたけれど、
ブルホーンハンドルの前の方に手を置くとブレーキがとっさに掛けられないんだよね。
以前の日記に書いた通り、我が輩片腕で自転車に乗ってるので、
片側だけで前後のブレーキを掛けなければならない。
で、ブルホーンハンドルでも安全にブレーキをかけられる様にとギドネットレバー化を考えて、
今回 ダイア・コンペのギドネットレバーを手に入れて見た訳なんだけれど、
どうやったら既存のブレーキレバーをギドネットレバーに換えられるかと思案中。
案は、 簡単な方法から。
1、ギドネットレバー部分を既存のブレーキレバーにボルトナットを使い取り付ける。
2、ボルトナットの代りにリベットを使い締結。
3、W引きのブレーキレバーをぶった切ってギドネットレバー部分を溶接してもらう。
4、 W引きのブレーキレバーを分解しギドネットレバー部分を無理矢理取り付ける。(^▽^)y━~~
5、ギドネットレバーのハンドルクランプ部分はアルミ板のプレス加工品だから、
アルミ板を加工し、W引き用の物を新しく作る。
6、 ギドネットレバーのハンドルクランプ部分をアルミの無垢から削り出す。
と、6つ程考えてるんだけれどギドネットレバー部分、
元々がシングル引きだから思ってたより華奢なんだよね。
700cのホイールだとホイール径が大きいからそんなにも力は必要無いけれど、
小径車だとテコの原理を思い出して貰えば判る様に、力点距離が短いのも手伝って、
W引きだと結構強く握る事になるんよね。
だから、16インチのホイールのぐれだと、
W引きに加工して、とっさに思い切りブレーキレバーの外側を握ると、
ブレーキレバーが曲がるか折れそうな雰囲気なんよ。 (´・Д・`)y-~~
そんな事を考えると、一番無難な加工は既存のブレーキレバーをぶった切り、
ギドネットレバーが入る溝を切って溶接してもらうのが良さそうなんよねぇ。
で、結局こうなった。
ギドネットレバーのW引き化、完了。
http://rkkpy267.blogspot.jp/2012/09/w.html
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