2014-02-17

ソニー スカイセンサー ICF-5600引退。

先だっての日記に書いた、ソニー スカイセンサー ICF-5600。

外部アンテナを接続してもチューニング後暫くすると選局した周波数帯がずれる症状は変わらず。

と言う事でソニー スカイセンサー ICF-5600は引退する事に。(´ー`)y━~~

次のラジオは写真のソニー ICF-6700。

某オークションで手に入れたが、
受信機能に支障が無いと言う事だったので入札競争の末落札。

どうもこの手のラジオは人気が有るみたい。

こいつも引退するスカイセンサー ICF -5600同様古いモデルなんだけれど、
ICF-5600よりは少し年代が新しい。

年代が新しいと言っても1970年代後半に発売された物だから大して変わらないけれどね。(^▽^)y━~~

ICF-5600はBCLブームの最初の頃のモデルで、
ICF-6700はBCLブームの終わり頃に出たから、
基本はICF-5600の上級機のJCF-5900が、
ICF-6800のケースに入った様なアナログモデルなんだけれど、
ICF-5900とは回路や作りは全然違う。

こいつの上級機のICF-6800はPLL(フェーズロックループ)シンセサイザ方式でデジタル。

 6800も6700も無線機の様な姿をしているが、どちらもラジオ。

BCLブームの頃はバイクに忙しかったので、
この手のラジオには興味が無かった。

BCLブームが去り、暫くするとアマチュア無線ブームが来たが、
その頃に電話級アマチュア無線免許を取得するが、
無線機には興味が有ったがBCLラジオには興味が沸かず、
そのまま忘れ去られた存在に。

ICF-5600の調子が悪くなり中古ラジオを物色中に見かけたのがこいつだった。(´ー`)y━~~

元々アマチュア無線免許取得後無線局を開設していた経緯もあり、
無線機の様な型をしたこいつが気に入った訳。

他のメーカーも同年代に似た様なラジオを売っていたが、
ソニー製品ほど流通量は多くないみたい。

現行のラジオの方が選局ボタンで設定するだけなので簡単なんだけれど、
総じて本体が小さいので音質は良くない。

やはりラジオのスピーカーの口径が10cm位で、
ラジオボデーに十分な音響部分が無いと良い音は出ない。

な訳で、家で聞くにはいくら受信性能が良くても小さいラジオは×なのです。(´ー`)y━~~

ついさっき落札したばかりなので現物は手元に無いので、
出品者が貼り付けていた写真を。
 写真がチョット小さかったので上の写真を切り出して見た。





 他所のHPから拝借してきた電源の入ったICFー6700。

 メーターやスケール、デジタル表示に明かりが灯ると中々良い雰囲気。

やっぱラジオはチューニングダイヤルをクルクル回して選局しないとね。(^▽^)y━~~

家でラジオを聞くには左右にスピーカーの有るFMメインのラジオが良かったんだけれど、
家は谷間なのでFM放送の受信状態が良くないんよね。(´ーー`)y━~~

短波放送はそんなにも聞く事は無いと思うけれど、
国外の短波放送も聞けると面白いと思うかも。(´ー`)y━~~


いやぁ、(;・∀・)y━~~ 文字サイズがいくらつついても元のサイズに戻らず、
3行目から全部書き直す羽目になった。(・`д・´)y━~~


2014-02-15

チェーンカバーのメッキ完了。

昨日はフレームのメッキが終わった後メッキ屋さんにメッキに出していた、
チェーンカバーとロックレバーを受け取りに行って来た。 (´ー`)y━~~

昨日は午前雪が降ったりお昼からは雨がポツポツ降っていたので、
車検から帰って来たお買い物クルマのスバル、プレオに乗って広島まで引き取りに行った。

メッキの代金はフレームも含め24000円だったので、
1000円ばかし割引してくれた。

メッキされたチェーンカバーとレバーを受け取った後は、
チェーンカバーとサドルバックを預けるのに行き付けの自転車屋さんへ。

自転車屋さんで店開き。(^▽^)y━~~
流石クロムメッキ、ピカピカでございます。(^▽^)y━~~

メッキ屋さんで聞いた所、アルマイト処理は自分の所では出来ないが、
受ける事は出来ると言われたので、
今度からアルミパーツはアルマイト処理してもらうか。

写真右下に写っているブレーキレバーはマファックのタンデム用ブレーキレバーなんだけれど、
未使用の同じ物がもう一つ有るのでドロップハンドル以外でも使える様にと、
レバーの位置が前に出る様にチョット加工した物。

ハンドルからブレーキレバー迄が遠くなったけれど、
自分の手では不具合は無いのでフラットバー何かに何時か使ってみるつもり。

パーツをお店に預けた後は暫くグダグダした後お店を後に。

帰り際何時もの様にうどん屋さんで晩ご飯を食べて帰った。

昨日の晩ご飯は親子丼に昆布の煮物とお味噌汁。

帰宅後ロックレバーが帰って来たので、
ロックレバーの組み立てをする。

ロックレバーに取り付けられていたシャフト関係は、
新しくステンレスの六角穴付きボルトを手に入れないといけないので後回しにし、
ロックノブの組付けを済ます事にするが、
ロックノブのスプリングが曲者で取り付けに30分程掛かってしまった。

組み付けられたロックノブとそのスプリングを忘れない様に写真に。
スプリングの取り付け部は狭いし、
どうかするとロックノブがレバーの穴から落ちるので、
サイクルコンピューターセンサーのスポークに取り付ける磁石を使い、
ロックノブをレバーに固定してスプリングを取り付けたが、
このスプリングは両手を使っても取り付け難いと思う。

我が輩は片腕なのでノブを保持出来ないから磁石を使ったけれど、
作業手順はロックノブを留めるネジをレバーに通し、
ロックノブ片側の穴に通すがネジの頭が内側に出ない様にし、
レバー反対側からM3のネジを入れロックノブの穴にさっきと同じ様に通した後、
スプリングの引っかかりを写真の様に合わせ、
割り箸で押し込みつつ留めネジを奥に差し込みスプリングに通した。

この時点でロックノブは半固定されるので反対側から刺したM3のネジを抜き、
留めネジをねじ込んだ後ロックナットで固定して作業完了。

健全者はラジオペンチ何かでスプリングを摘まんで押し込めば良いと思うが、
スプリングの取り付けに失敗してもスプリングを紛失しない様に磁石を利用するのが良いと思う。

でも、指も入らない様な狭い所の作業はイライラするから、
あんましチマチマした作業はしたくないのぅ。(;・∀・)y━~~

ロックノブの 取り付け方向等を忘れない様に写真を。

こうして写して見ると肉眼じゃぁ判らない傷も光の加減で判るねぇ。(´ーー`)y━~~

綺麗に仕上げたと思っていたけれど、
結構耐水ペパーで表面を均した後が残ってるね。(;・∀・)y━~~

明日はホームセンターに行って、
ロックレバーに使うステンレスの小ネジ買って来ますかね。(´ー`)y━~~


2014-02-12

ようやくトラベルゾーンのマスキングが終わった。

楕円を作るのが面倒くさいなぁと思いつつ作業していた、
ブリジストン トラベルゾーンのマスキングがようやく終わった。(´ー`)y━~~

クロムメッキされたフレームの塗装する部分とメッキを出す部分の境目を、
単にスパッと切り落とした風にするンじゃ無く、
Rを付けて柔らかい感じを出す事にしたんだけれど、
単に半円のマスキングテープを貼り付けたんじゃぁポテッとするよなぁと、
楕円を半分に切った物を張ろうとしたんだけれどフレームのパイプ断面が逐一違うので、
楕円も45°傾いた物や35°の物に直径を変えたりして貼り付けた。

我が輩、昔は自宅に製図機械なんぞを置いてたもんだから、
何処かに楕円定規が有った筈とマスキングテープを楕円に切る為に探し回ったけれど、
手書きで図面を書いていたのは20年以上も前の話だし、
CADで図面を書き始めてから暫くし製図板等の製図機械は邪魔になるって事で始末したんよね。

その時楕円定規等の型定規は押し入れの何処かに仕舞っていた。

それを引っ張り出すのに一苦労したけれど何とか楕円定規を見つけ出し、
カッティングボードにマスキングテープを貼り付けて楕円にカット。
写真右側が45°の傾きで直径36mmの楕円と小さめな楕円で、
左が35°の傾きで直径36mmの楕円。

35°の物はこの後2枚カットし直した。

45°の36mmの物はチェーンスティに使い、
小さな物はシートスティに使った。

35°の物はフロントフォークに使ったんだけれど、
鉛筆の芯の柔い物を持っていなかったのでフレームの中心線に印を付ける事も出来ず、
何度もマスキングテープを張っては少し遠くから眺めてバランスのチェックをしつつ、
メッキ部分と塗装する部分のマスキングを終えた。

マスキングを終えたトラベルゾーンのフレーム。
形状が複雑なラグ部分のマスキングは、
以前リム塗装した時と同じ様に木工用のボンドを塗ってマスキング。
BB部のラグは塗装するのでそのまんま。

メッキ部と塗装部の境目。
チェーンスティとシートスティの塗装の境目は、
一応リムのブレーキ部と重なる様にしたつもりだけれど、
実際にホイルをセットして見ないと良い位置に来てるか判らない。(^▽^)y━~~

フロントフォークの塗装との境目はもう3cm程下の方が良かったんだけれど、
マスキングテープを新しくカットするのが面倒だったので今の位置に。(;・∀・)y━~~

ここの所日中も外気温は一桁台なので、
硬化剤と塗料を混ぜる2液性の塗料は何時まで経っても硬化しないので、
外気温が2桁台になって塗料か硬化する時期まで塗装はお預けになりそう。(´ーー`)y━~~

最低でも気温が15度近くにならないと塗料は硬化しないだろうから、
今月末位までトラベルゾーンの塗装はお預けかな。(´ー`)y━~~


普段ラジオ放送を聞くのに使っている、
ソニー スカイセンサー ICF-5600の調子がこの所あまり宜しく無い。
写真を写すのが面倒だったので写真は他所から拝借してきた。

スカイセンサー ICF-5600は短波受信よりFM放送に主眼をおいた物だったので、
チューニングに便利なヌルランプ何ぞが積載されていて、
ヘッドホーンを使えばステレオ放送が楽しめる。

FMステレオ放送に重きを置いたなら何でスピーカーを2ヶ使わないかと言うのは、
これが発売されていた1974年当時は、
短波受信出来るラジオで海外の放送なんかを聞くのが流行っていた頃なので、
それら短波放送を聞く機種のデザインに合わせスピーカーを1ヶにしたみたい。

まっ、当時はそう言う時代だったのだろう。(^▽^)y━~~

件のスカイセンサー ICF-5600、
電源を入れて暫くするとチューニングされた放送帯から微妙にずれる様になってきた。

まぁ、40年も経てばコンデンサー何かも痛んで来るよなぁと言う事で、
外部アンテナ何ぞを手に入れ様子を見ようと思うが、
調子が戻らない様だと修理するにも金が掛かりそうだし、
オークションに出して違うラジオを手に入れるか・・・・・。(´ー`)y━~~





2014-02-08

大雪。(^▽^)y━~~

久しぶりに日中降った雪が積もった。(´ー`)y━~~

裏山。
昼間に雪がこんなに積もるってのは何年ぶりなんかねぇ。(´ーー`)y━~~

町の方の低地にも雪が積もってる。
雪が夜もこの調子で降ると坂道が急なので家へ帰るのが大変そう。(;・∀・)y━~~

と言う事で、雪が沢山積もる前に行き付けの自転車屋さんへ、
ブリジストン トラベルゾーンのパーツとプジョー マーレ20用の手に入れたパーツ持って行く事に。

ランドナー仕様にしてもらっているプジョー マーレ20用に手に入れたテールランプ。
このテールランプはフランスで1950~1960年代に使われたと思われる物。

大きさもさほど大きく無かったのでプジョー マーレ20用にとオークションで競り落とした。
反射板がガラスだと良かったんだけれど、
こいつの反射板はプラスチック製。

でもランプ部分のRが何とも良い雰囲気。(^▽^)y━~~

このテールランプに使われるバルブは豆球じゃ無く、
車のルームランプに使われていた長細い電球を使う様になっているけれど、
あのタイプの電球で2W位の物って手に入るんかねぇ。(;・∀・)y━~~
手に入らない様だと自作するしか無いんじゃろうのぅ。(´ーー`)y━~~

ブリジストン トラベゾーン用に組んでもらうリム。
車体の年代と使うパーツの年代に合わせリムもその年代に近い物をと手に入れた。

お店に持って行き店長が包装を解くと同時に開口一番、
これじゃったら店に新品が有ったのに~ぃ、と言われるも、
お店の倉庫に眠ってるパーツまでは、わしには判らんちゃ。(´ーー`)y━~~

フェンダーは本所工研製、700cサイズの亀甲タイプ。
亀甲タイプの物はフェンダーの幅が50mm位と広い物が多いんだけれど、
この亀甲タイプのフェンダーは34mmでフェンダーの深さも18mmと浅い物。

レストアするブリジストン トラベゾーンに使うタイヤは、
太くても28cまでの物を使うつもりなので、この細身のフェンダーを手に入れた。

ブリジストン トラベゾーンのフレームはママチャリ風のダウンチューブの物だから、
プロムナード風の折り畳み軽快車とする予定なので、
サドルもブルックス スイフト クロームを選んだ。
スイフト クロームはB17とB15の中間って感じで中々スポーティ。

色はハニーを選択。

変速用のサムシフター何かの小物も手に入れているので、
後はチャッチャと塗装を済ませ車体を組み上げたい所なんだけれど、
フレームのメッキ部と塗装部の分かれ目のデザインにRを取り入れているので、
その部分のマスキングに手間取っていてマスキングが中々進まない。(´ーー`)y━~~

まっ、雨が降ったり雪が降ったりして塗装する天気じゃ無いのに救われているが・・・・・。


開け3日で自転車漕がないとなぁと思いつつ、寒さに負けてる今日この頃。(^▽^)y━~~

天気予報じゃぁ住んでいる南部でも10cm位の積雪が有ると言っていたが、
そんなに降られた日にゃぁ出かけられなくなるじゃんか!。(;・∀・)y━~~

2014-02-02

殆ど一ヶ月ぶり。

一昨日の1月31日は久しぶりに自転車漕いだ。(´ー`)y━~~

今年に入って自転車漕いだのは正月3日に初詣に行った時だから、
殆ど1ヶ月ぶりに自転車乗った事になる。

で、久しぶりに漕いだのはブリジストンのワンタッチピクニカ。

小豆漕がずに何でワンピクかと言うと、
久しぶりに自転車漕ぐので体に余り負荷を掛けたく無かったのと、
行き付けの自転車屋さんへランドナー用のパーツと、
使わない古いパーツを自転車屋の兄ちゃんにあげるのに持って行ったから。

持って行ったのはフロントキャリア2ヶとマファックの古いブレーキレバー1SETと、
テールの反射鏡。

流石にフロントキャリア2ヶ持って小豆漕ぐ訳にはいかないよね。(^▽^)y━~~

でも1ヶ月も自転車漕がなかったもんだから、
足の筋肉が落ち、太股が一回り細くなっちまってた。(;・∀・)y━~~

年末だと太股部分がチョット張っていたジーパンが指で摘まめる位だったから、
太股は最低でも2cmは細くなったみたいである。

うんなもんだから、ワンピク漕いでもスピードは乗らないし、
緩い登りでもしんどいしと言う事で、
またこれから筋肉付けるのに1週間に2回は自転車漕がないといけないねぇ。(´ーー`)y━~~

自転車屋さんへ着いてパーツを手渡し、
小豆に付ける泥除けを注文しといた。

小豆は昔のレーサーがベースのロードバイクだからフェンダーやキャリア取り付け用のダボも無く、
普通の泥除けは付かないんよね。

そんなロードバイク用の泥除けも本所以外の製品で販売はされているけれど、
どれも簡易フェンダーって感じの物で普通の泥除けの形状じゃ無い。

小豆はクロモリフレームだからカーボン製のフェンダーはどうもねぇ。(´ーー`)y━~~
と思っていた所、知る人ぞ知るアルミ高級フェンダーを作っている本所工研製の物で、
ダボの無いロードバイクにも取り付けられるアルミフェンダーが有る事を知った。

そのフェンダーはこんなやつ。
フェンダー形状は普通のフェンダーのまんま。

クリアランスの殆ど無いロードバイクフレーム専用だから、
シートポストとタイヤのクリアランスが無くとも、
ブレーキのアームの短い物にもチャンと対応出来る。

ダボの無いフレームに取り付けるのに、
クイックリリースシャフトにステー受けが取り付けられる。

まっ、それでもスペースの関係で取り付けられないフレームも有るんだけれど、
それは買って試して見てからのお楽しみと言う怖い製品でも有る。(;・∀・)y━~~

でもそう言う不具合を何とかするのも楽しかったり。(^▽^)y━~~

注文はしたけれど本所は家族経営だし、
他にも色々な種類のフェンダーを作ってるので入荷時期は未定。

フェンダーがお店に届くのに半年見とけばイライラする事も無いじゃろ。(´ー`)y━~~

と、届け物を済ませフェンダーを注文し、
以前注文していた品物を受け取った後少しの間グダグダしてお店を後に。

帰りに晩ご飯をと、国道沿いのうどん屋さんで、
天ぷら中華ソバとおでんを2本におむすびを2ヶ食べた後に帰宅。

一昨日の走行でーた。
走行距離 30.9km




2014-01-29

トラベゾーン フレームメッキ完了。

昨日はメッキ加工に出していた、
ブリジストン トラベゾーンのフレームを受け取りに行って来た。(´ー`)y━~~

お買い物クルマのスバル プレオは車検に出しているので、
遊びクルマのスズキ カプチーノに乗って受け取りに。

家を出たのが16時少し回っていたので広島の市街地が混みそうって事で、
広島呉道路のクレアラインの橋を使い広島入りする事に。

住んでいる所にクレアラインのインターが有るんだけれど、
インターから乗ってもクレアラインの広島大橋まで行ってもさほど時間的に変わらないので、
坂町に有る広島大橋まで下道を走って広島入り。

会社の終わる17時にはなっていないので、
天応町の自宅から広島市内へ入るまでに掛かった時間は20分も掛かっていない。

広島市内に入り帰社を急ぐクルマに混じりメッキ加工を頼んだ、
吉島西に有る 有)黒川錬金工業所へ。


メッキ作業場の道路向かいに有る事務所横の駐車場にクルマを止め、
道路を渡って作業場へ。
パッと見た目ホンマ豆腐屋。(^▽^)y━~~

丁度着いた時間は定時前だったので片付けするのに忙しそうにしていたけれど、
快く対応してくれた。

メッキされたフレームは新聞紙に包まれ、
ガムテープで一つにまとめられていたのでメッキの仕上がり具合は確認せず。

メッキ代金は2万円じゃった。

予想より2千円高かったがメッキ剥がしとバフ掛けもされてるから手間暇考えると、
まぁこんなもんじゃろ。(´ー`)y━~~

メッキしてもらったフレームと入れ替わりに、
バフ掛けしたチェーンカバーとネジを外したロックレバーのメッキを頼んだ。

一応、後から頼んだメッキが終わる頃にフレームの塗装も終わらすつもり。

メッキされたフレームを受け取った後は海田町の行き付けの自転車屋さんへ。

自転車屋さんへ着いてお店の中で店開き。(^▽^)y━~~
新聞紙に包まれたパーツは写真に見える青いビニールテープでメッキ面が保護されたいたが、
ビニールテープなので剥がすのに一苦労。(;・∀・)y━~~

メッキの上から部分塗装するので塗料で隠れる部分はバフ掛けの指定はしなかったんだけれど、
フレームのダウンチューブを継いでいる部分もバフ掛けしてくれていたので、
塗装せずにこのまま組んでも良さげ。(^▽^)y━~~

フロントフォークのメッキされてはいけない所にメッキがかかっていたが、
その部分はアルミテープで保護されていたので、
そこのメッキを剥がして見た所メッキが指に刺さる位だったので、
メッキの厚みは10ミクロン以上~20ミクロン未満位じゃった。

一通りフレームの確認を済ませた後はお店に預けている、
プジョー マーレ20に使うパーツやブリジストン トラベゾーンのパーツ整理。

あれやこれやとパーツをお店に預けているので、
縦横高さ60cm位の段ボール箱に溢れる位パーツが貯まってたんよね。

その預けているパーツの内要らない物を、
自分の車体を担当してくれている兄ちゃんにあげて箱を身軽にしたんだけれど、
それでも段ボール箱は一杯のまま。(;・∀・)y━~~

車体が出来上がる頃にはもう少しパーツは減ると思うけれど、
自転車パーツ用に大きなボックス買わないといけなくなりそう。

ブリジストン トラベゾーンのフレーム塗装が終わると車体を組まなければいけなくなるので、
仕事が溜まっては不味いとケツを叩かれ、
作りかけのプジョー マーレ20が2階の車体置き場から1階に下ろされた。(^▽^)y━~~
一度に何台も乗れないんだから組み立ては急いで無いんだけどなぁ。(^▽^)y━~~

メッキに出していたフレームも戻って来たし、
塗装するのにマスキングテープでも貼りますかね。(´ー`)y━~~



2014-01-27

もしかしてステンレス?。

月初めに風邪をひいた後、
体調が悪いなぁとグズグズして自転車漕いで無いんだけれど、
漕がない間に昨年末に手に入れたブリジストン トラベゾーンのレストア進める事に。

で、フレームはメッキに出したけれど、
ネジが外せずメッキに出せないパーツのネジを外した。

ネジの外せなかったパーツは折り畳み機構のロックレバー。

車体をロックする為のシャフトが通る部分のネジが何をしても外せず、
結局堅く締まって外せなくなったネジを外す専用工具を買う事に・・・・・。(´ーー`)y━~~

緩まないネジは写真の赤丸のネジ。
ヘキサゴンレンチが入る六角穴部は緩まず舐めてしまってるので、
ネジの頭部分を削りスパナが噛む様に削って回そうとしても駄目だった。
 
買った工具はネジザウルスと言う商品名の物。
一見ペンチみたいなんだけれど、
ネジを掴む先端部が写真の様に特殊加工されていて、
堅く締まって緩まないネジや錆び付いたネジも外せると言うペンチ。

先端部はこんな風になっている。

うんで、緩まないネジをこんな風に掴んで回すと外れる。
ネジの頭を掴む先端部は少しテーパーになっているので、
掴みにくいナベ小ネジの頭ももしっかりと掴める。

工具を手に入れネジを緩めるのは良いんだけれど、
片腕じゃあ作業し難いので行き付けの自転車屋さんで緩めて貰う事にして、
ロックタイトが塗って有るネジをバーナーで炙って自転車屋へ持って行った。

自転車屋さんの兄ちゃんは最初、
ヘキサゴンレンチで外そうと試みたがやはり緩まず。

次にレンチで回そうとするもこれ又駄目って事で、
ネジザウルスで挟み、いんぐりもんぐりする事しばし、
あっ!回ったと言葉を発した後、
何をやっても駄目だったネジも観念したのか緩んだ。

外したネジを見ると緩み留めのロックタイトがタップリ塗られていた。
これだけタップリ塗られてたら外せないよなぁ。(´ーー`)y━~~

で、ロックレバーの外したパーツ一式。
結構沢山のパーツが使われている。

レバーはメッキの下地造りの為、
塗装を剥がしバフ掛けしているのでピカピカ。

ネジを緩める為にバーナーで炙ったレバー部分を見ると、
ステンレスの様に青く焼けているんだが、
素材が鉄だとこんな風に焼き色は付かないから、
もしかしてレバーの素材はステンレス?。
ステンレスだとそのままバフ掛けして磨きそのまま使うんだけど、
どうなんじゃろ?。

一応明日メッキに出しているフレームを受け取りに行くから、
分解したレバーも持って行って素材確認してもらって、
素材が鉄だとメッキしてもらうかな。(´ー`)y━~~


オークションを見ていたら可愛いチェーンカバーが出品されていたので、
トラベゾーンの為に落札して手に入れた。
チェーンカバーは未使用品なんだけれど、

60年近く前の物だから傷だらけだったので傷消しして磨き上げた。

磨いてピカピカなんだけれど、
素材が柔く簡単に傷が付くのでチェーンカバーはクロムメッキしてもらう事にする。