2014-10-07

2014 吉浦のカニ祭り(夜頃)その1。

4日の土曜日は実家の有る吉浦の秋祭りだったので、
小豆漕いで自転車屋から帰って一休みした後、お祭り見物に出かけてみた。(´ー`)y━~~

昼間自転車漕いでいるのでお祭り見物にはお買い物クルマのプレオで。

自宅近所の喫茶店前の路上にプレオを駐め夜店の出ている商店街の通りへと向かう。

商店街の通りの手前にも夜店が出ているが、
去年と比べて二軒以上夜店が増えてる様な・・・・・。
吉浦のカニ祭りは本祭りを挟んで前夜祭の「夜頃」に後祭りの「鬼回り」が有るが、
祭り開催の三日間はこんな風に夜店が出ている。

夜頃はこれと言った祭りの見所も無いので、
海外からの閲覧者の為に出店されている夜店なんぞを。

祭りで賑わう商店街のアーケードの通りを人を避けつつ駅前で行き、
これから進む方向を。
我が輩が祭りに参加していた35年くらい前は、この辺りも出店が沢山出店されていたが、
ぽつり、ぽつりと隙間も有りテキ屋の数も減ったので昔の様にはいかないんだなぁと思ったり。

と言う事で、お祭りらしさを醸し出す夜店を。

果物のシェイクを売ってる夜店。
昔はこんな小洒落た出店なんて無かったんだけどねぇ。(^▽^)y━~~

これは海水浴場なんかでも良く目にするイカ焼きの夜店。
イカは胴の部分を焼いたのとゲソの部分を焼いたのとが有るが、
味付けのタレは甘辛い味付け。

金魚すくいのの夜店。
昔は結構見かけたが、
生き物の管理が面倒なのか昨今はボールすくい何ぞに取って変わられつつ有りますな。

すくった金魚を持ち帰り、金魚鉢や水槽に入れて飼ったのは遠い昔。(^▽^)y━~~

金魚鉢とは金魚を入れて飼う為の水鉢なんだけれど、
昔はガラスなんて言う物は高価で庶民に手が出る筈も無く、
手頃な鉢に金魚を入れて清涼感を得ていたんだろうね。

水鉢。
水鉢に定番のホテイアオイが浮いてますな。

上の写真の様な水鉢から、これを見ると金魚を飼うのに特化した水鉢が生まれたと思う。
水鉢の口部分の造形はアサガオの花びらから得たのかも。

で、ガラスが庶民にも手軽に手に入る様になると、
上の物がこんなガラスの鉢に変わる。
日本で金魚鉢と言うとこのガラス製の鉢のことを指すが、
今は水槽に取って変わられていて一般家庭では余り目にしないですな。
 
 先の説明で言ったボールすくいの夜店。
すくい取ったボールの種類によって吊り下げられている景品が貰えるみたい。

クジ引きの夜店。
お金を払ってクジを引き、クジに書かれている品物の当たりが出ると、
並んだ品物がもらえる。

焼き鳥の夜店。
九州は宮崎が養鶏で有名なので九州地鶏と書かれているが、
食材の鶏肉は何処でも手に入るとは言わない方が良いか・・・・・。(;・∀・)y━~~

一口サイズのミニカステラ。
このお店では、アンパンマン焼きと唱っていたので、
カステラの焼き型はアンパンマンの姿になっている。

このカステラが大体一袋に2~30個入ってる。

箸巻きと言う食べ物の夜店。
広島風お好み焼きは薄くのばした小麦粉の生地が特徴なんだけれど、
その薄くのばして焼いた生地を箸に巻きお好み焼きソースを塗って卵焼きを乗せた食べ物。

夜店も色々新商品を開発してるんだなぁと思わせるお店。

チョコバナナんp夜店。
このお姉ちゃんは去年か一昨年乗せたお祭りの日記にも登場してますな。

大体夜店の出店場所は昔から決まっているので、
毎年同じ夜店が同じ場所に店開きする。

この所見かけないと思っていたら出店されてましたよ、水風船の夜店。
水風船は写真を見ての通り、
小さな風船に少し水を入れた物が金魚すくいの様な水槽に浮かんでいるんだが、
風船には少し長めの細いゴム紐が結ばれていて、
そのゴム紐の端の輪っかに紙縒りで結ばれたフックを引っかけ釣り上げると言うゲーム。

釣り上げた水風船は貰え、ゴム紐の輪っかを指に通して、
水風船を手のひらでたたき落とす様にして遊ぶが、
たまにゴム紐が切れて悲惨な目に遭うことも。(^▽^)y━~~

呉辺りのお祭りで売られている、いが餅。
餅粉を蒸した物に小豆のこし餡を包み、
色付けした餅米をまぶして蒸し上げた餅。

昔は色付けされた餅米は、いが餅の1/3位しか付いて無かったんだけどなぁ。

お面屋の夜店。
写真を見ての通りで、何の説明も要りませんな。(^▽^)y━~~

お面のデザインは流行のキャラクター物が多いが、
昔懐かしいウルトラマンやウルトラセブンの物も有ったりする事も。

綿菓子。

アーケード街の終わり辺り。
流石商売人、垂れ幕を見ると流行に敏感ですな。

流行の妖怪ウオッチの夜店。
クジ引きで景品が貰えるみたい。

こちらは昔ながらのクジ引きの夜店。
景品は子供向けのオモチャね。

リンゴ飴の夜店。
昔は小ぶりなリンゴに飴を絡めた物だけだったのに、
今じゃ飴に絡める果物の種類も増えてるし、飴の色も色々有るんじゃね。

ここも妖怪ウオッチ?。
よう判らん。(;・∀・)y━~~

イルミネーションの夜店なのかぁ?。
紫外線のブラックライトをあてると光る様な物を売ってた。

このお店の影になっているけれど、生ビールを売ってる夜店が有るんだが、
この場所は昔八百屋だったので、そこのお店が祭り時に店前で生ビールを売ったのが始まりで、
八百屋が無くなっても続いているみたいじゃの。

と、ここからお宮への参道へ入るが、
昔は参道入り口も夜店で一杯だったのに今は夜店は完全に姿を消している。

と言う事で、2014 吉浦のカニ祭り(夜頃)その2へ続く。


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