2013-09-30

小豆漕いでお散歩。

昨日は27日に野良仕事した時の筋肉痛が癒えていなかったので、
近所を小豆転がして散歩した。(´ー`)y━~~

野良仕事すると日頃使っていない筋肉を使うので翌日体の痛い事、痛い事。

筋肉痛になった所に湿布薬貼って大人しくしとこうと思ったけれど、
やっぱ休みの日は自転車漕がないと、
と言う事で筋肉痛が治まっていないので近所でもをと小豆を引っ張り出してお散歩した。

筋肉痛で湿布薬貼ってるので走りに行くのにお昼過ぎまで、
どうする、どうするとグダグダしていたが、
夕方になって筋肉痛が酷くなっても良いやと意を決して出かける。

この所小豆漕ぐ時は広島方面ばかり行ってるので、
昨日は呉方面へ。

夕方17時前に遅い昼食。

昨日はカレーうどん食った。
カレーうどんでお腹を膨らませた後は、
IHI呉工場で作られている起重機船の観察と言う事で、
大和ミュージアム海側の大和埠頭へ。

IHI呉工場で作られている起重機船、
土曜日の夜にクルマで見に行った時進水式済ませていたので大和埠頭へ行ったんだけれど、
起重機船はタンカーの沖側に繫がれていた。
手前のタンカーの影になり、起重機船はガイサポート部分が覗いてるだけじゃった。

でも覗いているガイサポートの大きさを見ると、
昨年作られたシンガポール船籍の起重機船と同じ位の大きさに見える。

って言う事は、吊り上げ能力は3500トン以上なんかね。(´ー`)y━~~

船体が進水式を終えたと言う事は、
川原石埠頭に深田サルベージの起重機船「駿河」が帰って来たら、
IHI新宮工場で作られているジブの取り付けかなぁ。(´・Д・`)y-~~

昨年はジブを吊り上げて呉工場へ運ぶ所は写せなかったけれど、
今年は写せるかな?。

と、IHI呉工場の観察を済ませた後は、
久しぶりに潜水艦のプカプカ浮いてる海上自衛隊のSバースへ行く。

道中ははっしょって、いきなりSバース。(^▽^)y━~~
昨日は潜水艦が5隻繫がれていた。

一番手前の潜水艦は一昨年除籍された「はるしお」型の「あらしお」で、
沖の方に「おやしお」型が2隻とバースを挟んだ反対側に「そうりゅう」型が2隻繫がれていた。

「はるしお」型は「うずしお」型「ゆうしお」型に続く戦後3代目の潜水艦で、
「おやしお」型が4代目、「そうりゅう」型は5代目となるが、
日本の潜水艦は耐用年数が16年と短いので、
世代交代が他所の国より短いのが特徴だったけれど、
今後潜水艦22隻体制に移行するから耐用年数も22年に延びそう。

まっ、耐用年数が22年に延びても諸外国より短いんだけどね。(^▽^)y━~~

因みに海上自衛隊呉資料館の目玉展示品の潜水艦は、
第2世代「ゆうしお」型の「あきしお」なので船内装備品は3代目「はるしお」型と比べて旧式。

「はるしお」型潜水艦の内「あさしお」は建造時に阪神淡路大震災で被災し、
最初から練習艦&試験艦として運用され、
2002年に スターリング式AIP(非大気依存推進)搭載し、
操舵関係や制御関係は次級「おやしお」型と同等で、
スターリング式AIP搭載潜水艦「そうりゅう」型のテストベッドとなったので、
船形は複殻涙滴型と部分単殻葉巻型の「おやしお」型や「そうりゅう」型と比べて旧式となったが、
内部は最新型と変わらない潜水艦。

その「おやしお」型潜水艦2隻。
たまに練習試験艦の「はるしお」型潜水艦「あさしお」 が繫がれている事が有るが、
浮かんでいる姿は除籍された「あらしお」とさして変わらないので、
船体の長さの違いに気が付く人にしか解らないかも。(´ー`)y━~~

最新型の「そうりゅう」型潜水艦と水上艦艇。
先の「おやしお」型潜水艦と比べると「そうりゅう」型は喫水が深く、
海面から出ている部分は「おやしお」型より少ない。

ハッチには潜行性能を推測されない様にカバーが掛けられている。

どうも解る人がハッチを見ると潜行性能が解るみたい。(´ー`)y━~~

「そうりゅう」型正面。
横須賀の潜水艦群は米軍の潜水艦係留所に繫がれているので、
呉の様に間近に見る事は出来ず、
こんな風に潜水艦正面からの撮影は出来ないんよね。(´ー`)y━~~

そんなSバースの陸側には除籍された艦船が繫がれていた。
手前は機雷処理する掃海艇。

我が輩が中学生の頃、ここに終戦後米軍から貸与された「ガトー」型、
初代「くろしお」が繫がれていた。

Sバース向かいの煉瓦作りの工場跡。
海軍工廠時代の建物で、今は民間の倉庫として使われている。

一通りSバースは観察したので音戸方面へ行って見る。

音戸の瀬戸へ向かう道中、
日新製鋼所の側を通るので溶鉱炉何ぞを。
工場オタクさんはこいつで萌えて下さいな。(^▽^)y━~~

昔はIHI呉工場やここ日新製鋼所の現敷地内を道路が通っていたので、
もっと間近に見る事が出来たけれど、
今は安全性の関係で工場の外にバイパスが通ってるので迫力の有る写真は撮れない。

で、第2音戸大橋のたもと。

先週第2音戸大橋を徒歩で渡るのに、
何処から橋に上がれば良いかQ&Aで質問していた人が居て、
このブログが質問の答えに使われていたので徒歩での登り口を。
本土側の登り口。

第2音戸大橋を潜る手前、橋脚呉側に登り口がある。

写真ではフェンスが有って判りにくいが写真中の高架の根元近くまで階段が有るので、
徒歩で第2音戸大橋を渡る人はバスで音戸まで来て、
呉方面に150m程戻って第2音戸大橋を渡る事になるが、
警固屋バイパス入り口を少し行った所からもバイパスに入る事が出来る。

今年の春に小豆で第2音戸大橋を渡る時にバイパスの途中から第2音戸大橋を写したが、
先に説明した場所以外にもバイパスへアクセス出来る町道が有る。

橋を渡った音戸側の登り口。
写真右側の法面の階段が徒歩での第2音戸大橋の登り口。

写真中の階段を登り切ると展望台の近くに出る。

分かり易いクルマの島側の出口からもバイパスに入る事が出来るが、
写真の橋のたもとから2.5kmくらい早瀬の瀬戸方面へ行った所なので、
途中からバイパスへアクセス出来る町道を、
迷いながらバイパスに入るのも面白いかも。(^▽^)y━~~

薄暗くなって来たので、音戸大橋のたもとで暗くなるまで待つ。
最初に掛けられた音戸大橋は、予算や土地買収の関係も有り、
写真の様に用地の少なくて済むループ橋で繫がれていた。

ループ橋はたった2周半なんだけれど、
それでもクルマで走ると目が回りそうになる。(^▽^)y━~~

ここで暗くなるまで時間潰しした後、暗くなった夜道をライトを点灯し阿賀方面へ。

阿賀からは休み山トンネルを通り呉へ戻った後は、
呉の海岸通りに有るお好み焼き屋さんで晩ご飯にヤキソバWの肉玉イカ天食って帰宅。

昨日の走行でーた。
走行距離 43.5km

昨日もサイコンがデーター拾わない事が多々有った。

サイコン上の走行距離は28km位。

センサー磁石の位置調整したのにデーターを拾わない事が多々有るけれど、
何が原因なんかねぇ。(´・Д・`)y-~~



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