2012-04-09

改めてタイヤの補修をしたものの・・・・・。

PROGRESSIVEこと、ぐれのフロントタイヤを久しぶりにチェックしてみると、
トレッドパターンの溝部分が切れて中のカーカスが見えている部分を見つけた。 (´ー`)y━~~ 

以前同じ症状で補修したのは、昨年の9月。

タイヤの補修。
http://rkkpy267.blogspot.jp/2011/09/blog-post_2727.html

タイヤの補修をして1385km程乗ったけれど、
また以前と同じ症状が現れた。
丸印の所が、トレッドパタンの溝部分が切れて中のカーカスが覗いている部分。

以前補修した部分も良く見ると同様にカーカスの覗いて居る所が・・・・・。
右側の部分は、補修した時のゴムが剥がれたみたいじゃ。

こりゃまずいって事で、カーカスの覗いている部分を、
昨年の9月に補修した要領で補修する事に。
補修の方法は、カーカスの覗いている部分に、
パンク修理用のパッチの縁を切って貼り付けると言う方法。

ブラシで溝部分の汚れを落とし、ゴム糊を塗ってパッチの切れ端を貼り付け、
ピンセットの先端で押しつけ補修。

と、補修を済ませたのは良いけれど、
以前補修した部分とカーカスの出ていないトレッドパタン-の溝を見比べて見ると・・・・・。
トレッドパターンの溝が広がっとるじゃん。(;・∀・)y━~~

こりゃ何時バーストしてもおかしくない状況って事で、
フロントタイヤは補修したけれど、使わず破棄する事にする。(´ー`)y━~~ 

このタイヤが高圧タイヤじゃ無ければ、
未だ誤魔化して使う事も出来たかも知れないけれど、
流石に7kgもエアーを張る事を考えると怖くて使えない。(;・∀・)y━~~

リヤータイヤだとバーストしても車体をコントロールする事は出来るけれど、
フロントタイヤがバーストしたら車体をコントロール出来るかどうか自信が無い。

特に、ぐれ乗る時は車道を走ってるので、
フロントタイヤがバーストして車線側に車体が振られた場合、
クルマに接触するか、下手すると後ろから追突されかねない。

てな訳で、明日は買い置きしてるタイヤと交換じゃね。(´ー`)y━~~

まぁ、本来ならもっと早く破棄する所だったんだけれど、
1300kmも使えたんだから良しとしないとね。 (´ー`)y━~~

0 件のコメント:

コメントを投稿