2012-04-16

昨日は倉橋島走った。(´ー`)y━~~

昨日は天気が良かったので、
お昼過ぎからPROGRESSIVEこと、ぐれ引っ張り出して倉橋島を走って来た。 (´ー`)y━~~

自転車漕ぐのは一週間ぶり。

呉方面へと足を向けるが、
走り出して直ぐに海沿いの国道に有るうどん屋で遅いお昼ご飯。

ここでは天ぷらうどんと、おでんの厚揚げを食べた。

うどんでお腹を膨らませた後は向かい風でたいぎいのぅと思いつつ、
新宮の峠経由で呉入りし、
何時もの如く大和ミュージアム海側の大和埠頭で少しの間ほけーとしてたけど、
小春日和の日曜日だけあって観光客の多い事。(´ー`)y━~~ 

少しの間ほけーとした後は島を走るべく音戸方面へ。

音戸の渡し船に乗る前に、これまた何時もの如くSバースで潜水艦を。
昨日のSバースに残って居た潜水艦は艦番の消されていない「けんりゅう」と、
除籍された「あらしお」に横須賀から呉に入港している「わかしお」、
呉配備の最後の涙滴型潜水艦「ふゆしお」しか残っていなかった。

北朝鮮のミサイルが失敗したので次ぎにどんな行動に出るか判らないって事で、
新しい潜水艦は全部出はからってる様子。

日本の潜水艦、 涙滴型の物は横須賀配備の「わかしお」と、
呉配備の「ふゆしお」の2艦のみになったねぇ。(´ー`)y━~~ 

横須賀配備の「わかしお」は来年新しい潜水艦と入れ替わる予定だから、
艦番と艦名の消された潜水艦で直ぐに判別の付く物は、
「わかしお」が横須賀に帰ると「わかしお」に「ふゆしお」の2艦って事になりそう。

と、言った所で再来年には、
最後の涙滴型潜水艦の「ふゆしお」も最新型の潜水艦と入れ替わるので、
潜水艦が判別出来るのは再来年の今時期までなんだけどね。(´ー`)y━~~ 

後は22隻体制になるまで全部葉巻型船形の潜水艦って事に。

22隻体制まで「うんりゅう」型で行くと思うけれど、
日本の潜水艦は毎年1隻新しいのが建造されているから、
外観は「うんりゅう」型でも内部的には積載されるバッテリーとか、
電子機器とか色々と新しい物が積まれるだろうから、
外観が変わるとすれば「うんりゅう」型が11隻揃う22隻体制後って事になりそうじゃね。

その後、AIPを積んで無い「くろしお」型が代替わりと見てるんだけど、
人員の育成とか自衛隊の予算なんてのを見ると、これで大体当たってるんじゃなかろかね。

と、潜水艦のウオッチを済ませた後、音戸へ・・・・・と言いたい所なんだけれど、
からすこじま公園から音戸方面へ行くのに横断報道を渡る直前で、
立ち転けしてしまった。(;・∀・)y━~~

丁度横断報道へかかる時、歩行者が横断歩道を渡って居たので、
クルマは止まると判断したんだけれど、クルマ停車しないんでやんの。

おかげで慌てて停まろうとしたもんだから、
ビンディングが外れず立ち転けと言う顛末。(´・Д・`)y-~~

しこたま腰を道路脇の縁石にぶつけてしまったけれど格好悪いのでそそくさと立ち上がり、
何事も無かった様に横断歩道を渡るのを待つわし。(^▽^)y━~~ 

こういう時って、転けた時打った腰の痛みより、格好悪さの方が先に立つよね。(^▽^)y━~~ 

あーっカッコ悪かったと思いつつ横断歩道を渡った後は、
相も変わらず向かい風じゃのぅと思いながら音戸の渡しへ。

音戸の渡し船に乗り込み警固屋から音戸へ渡ったけれど、
ここでも観光客が。

NHK大河ドラマの平清盛、視聴率が低いって言っても、
やっぱそこはそれ、TVの影響って大きいね。(^▽^)y━~~ 

倉橋島へ渡った後は早瀬の瀬戸経由で島を回る事にし、早瀬大橋方面へ。

島に渡っても相も変わらず向かい風。

天気予報じゃぁ北の風後南の風って有ったから島を回る事にしたのに、
家を出た時からずーっと南風。

こんなだったら広島方面へ行けば良かったなぁと思った所で後の祭り。(;・∀・)y━~~

諦めて回る事に・・・・・。 (´・Д・`)y-~~

早瀬大橋を過ぎた所から早瀬大橋を。
 

写真を写した足下の潮だまり、川の河口なんだけれどクサフグが一杯泳いでた。
 吃水域って言っても真水の方が多いと思うんだけれど、
こいつら塩分濃度関係無いのかね。(´・Д・`)y-~~

向かい風の中を頑張って島の裏側に出た。
ホンマ、小春日和のええ天気じゃ。(^▽^)y━~~

峠道を少し走ると道路脇に桜の木が有り桜の花びらが舞っていたので、桜吹雪の下で。

島の裏側の峠を越え少し走った所に有る波止場の突端で。
ここの波止場の防波堤は波返しが無いので、
防波堤に自転車を持ち上げる事無く突端まで行って写真を写す事が出来る。

正面に見えるのは鹿島。

昔鹿が住んで居たから鹿島と名前が付いたかどうか定かではない。

早く家を出ていれば呉市の南端まで行って見たかったけれど、
時間的に今日は無理なので行かない。

右の岩の上にはカモメが・・・・・。

このカモメ、写真写してる時も写し終え帰ろうと動き出した時も、
じっとしてたけど群れても無いので、怪我でもしてたんじゃろうか?。

写真を写した波止場から山口県の大島方面を。
青空の中に飛行機雲が見えるかと思ったけれど、飛行機雲ちっちゃ過ぎたね。(^▽^)y━~~

防波堤で写真を写した後は倉橋町へ。

桂が浜の端に有る、復元された遣唐使船を写した後は、
時間も押しているので、ここでUターン。
 

帰り道に見つけた土塀の家。
もうこんな土塀の家も残り少なくなって来たね。(´ー`)y━~~

倉橋町からは比較的新しい峠道を越えて帰る事にしたけれど、
新しい道は急なので途中まで旧道を登り峠越えし、
来た時とは違う道を回り音戸の渡し船へ。

音戸の渡しに着いたは良いけれど、今回は桟橋に立てど直ぐに渡し船が対岸から来ない。

タバコを1本吸う間待つも一向に対岸から渡す船が来ないので、
呼び出しのスイッチを押す。
スイッチを押すも来ないので受付へを足を運んでみた所、対岸へ電話をしてくれてた。

この呼び出しのスイッチ、受付に直結してるのかしらん?。

対岸から慌てて迎えに来てくれた渡し船。

桟橋接岸寸前は横滑りしながらやって来た。(^▽^)y━~~ 
後は、一発で桟橋に接岸。

こういう操船を見ると職人よのぅと思う。(^▽^)y━~~

渡し船から降りる時、先週乗った船と違うねと聞いたら、
良く判ったねぇと驚いていたけど、先週乗った船とは料金表の張ってある位置が違ってたんだよね。

だから船が違うのが判ったんだけれど船長曰く、
1週間毎に船を換えてるんだそうな。

何時もこの渡し船に乗る時、警固屋側に渡し船を留めているのが気になっていたんだけれど、
こういう風に使い分けしてたんじゃね。

と、疑問が一つ解決した。

渡し船に乗って本土に渡った後は晩飯食うのに南州ラーメンへ寄って、
何時もの様に醤油ラーメンに焼き豚丼食って、向かい風の中帰宅。

昨日の走行でーた。

天応~呉~倉橋島~呉~天応 。

走行距離84、43km

走行時間4時間18分23秒 

平均速度19、6km/h

最高速度52、6km/h

消費カロリー 1287

総走行距離4767km+354km2010年12月23日乗り出し。

昨日は行きも帰りも向かい風って事で、疲れた。(´・Д・`)y-~~

0 件のコメント:

コメントを投稿